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【パパママ必見!】声が大きい子供への対処法教えます!

   

【パパママ必見!】声が大きい子供への対処法教えます!

2,3歳くらいのお子さんをお持ちのパパさんママさんの悩みの一つに

「子供の声が大き過ぎる」といったことがあります。

声が大きいのは元気な証拠なので良いことではあるのですが、場所によっては静かにしなければなりません。

そもそも、どうして子供って大きい声で話してしまうのでしょうか?

ちょっと静かにしてほしいな・・・という時の対処法や、してはいけない注意の方法などについてもお話します。

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どうしてなの?子供の声が大きい理由とは?

子供って「どうしてそんなに元気なの?」というくらい騒いだり、動き回ったりしますよ
ね。

まさに小さな怪獣といった感じです、

子供が時間も場所も気にせず大きな声で騒ぐのはどうしてなのでしょうか。

子供は大きな声を出していい・いけない場所の違いが分からない

社会のルールやマナーなどは、成長と共に覚えていくものです。

2歳くらいの小さな子供にはどこが静かにしなければならない場所なのか、どこでなら大きな声を出してもいいのかの違いなんて分からないのです。

もちろん一度や二度で覚えられる訳ではないので、その都度説明をして社会のルールを教えていきます。

自分の声が大きいということに気づいていない

子供は自分の声の大きさを気にして話していません。

自分の声が大きいということにも気づいていないんです。

大人から注意をされて「自分の声が大きかったんだ」と気づくんです。

周りの状況を判断して自分の声の大きさを調整できるのは時間がかかるでしょう。

感情が声の大きさに出ている

常に全力である子供に感情のコントロールは難しいものです。

感情を表現するのだって全力なので、子供自身が嬉しいときや怒ったときについつい声が大きくなってしまうのです。

これらの理由以外にも、1歳くらいから子供が奇声を発すること悩むパパ・ママも多いでしょう。

子供が奇声を発する理由は

  • 機嫌が悪い
  • 奇声を発することが楽しい
  • 甘えている
  • 不満のサイン

などがあります。

どういった状況で子供が奇声を発しているのかで、その理由を読み取ることができます。

子供が出しているサインに気づくことが大切です。

子供の声が大きいからといってこんな叱り方はNG!

子供が大きな声で騒ぐのは元気な証拠。

元気な証拠なのは分かっているけれど、一日中大きな声で騒がれていれば「ちょっと静かにして」と思ってしまうのも無理はありません。

だからといって騒ぐ子供に対して

「うるさい!」「ちょっと黙って!!」「何回言ったら分かるの!」

と大声で怒っていませんか?

これは、うるさい子供に対してイライラした気持ちをぶつけているだけですよね。

こんな言い方では子供には伝わりませんし、親自身も自己嫌悪に陥ってしまいます。

子供を叱るときに注意しなければならないことはいくつかあり

  • 悪いことをしたら時間を空けずにすぐに叱る
  • 怒鳴りつけない
  • 感情的にならない
  • 叱っている理由を話す
  • 人がたくさんいる場所では叱らない

これらに気を付けなければなりません。

「うるさい!」「黙って」などと言うのは感情的になっていたり、静かにしなければいけない理由も言っていません。

また、こういった注意を人前でしてしまえば、子供も反発して余計に騒ぐ可能性が高いんです。

子供が病院で大きな声で話をしているときは

「ここには風邪などの人がたくさんいるから静かにしていようね」

というように、静かにしなければならない理由をきちんと話すようにしましょう。

家の中で子供がうるさくイライラしてしまうときには

「元気なのはとてもいいことなんだけど、ママちょっと頭が痛いから声を小さくしてくれると助かるな」

とお願いしてみましょう。

大きい声で騒ぐ子供への対処法とは?

病院や電車の中など、静かにしなければいけない場所で子供が騒ぐと焦ってしまいますよね。

まずは子供に大きな声を出してはいけない理由を話しましょう。

でも、子供ってその時は静かにしてもまた直ぐに大きな声を出してしまうんですよね。

そんな時におすすめの対処法をお教えします。

声の大きさを分かりやすく伝える

子供に「小さな声で」と言っても具体的にどれくらいというのが分からない場合があります。

声の大きさを分かりやすくしてあげると子供も調整しやすいんです。

例えば、

「今、ライオンさんの声になってるよ。リスさんの声にしよう」

のように動物などで例えてあげると伝わりますし、子供も声を小さくすることを楽しんでくれます。

ゲームを提案

小さい子供は負けず嫌いです。

その負けず嫌いを利用したゲームを提案してみましょう。

「どっちが長く黙っていられるかのゲームしよう!」

「先にしゃべった方が負けね」

と言えば負けたくない気持ちからしばらく黙っているはずです。

気をそらす

声が大きくなる度に注意し、声を小さく頑張っていても病院などの待ち時間が長引いてしまえば、子供にも我慢の限界がきてしまうかもしれません。

そんな時には、絵本やおもちゃなどで気をそらせましょう。

お出かけの時にはお気に入りの絵本やおもちゃを持参することをおすすめします。

子供が騒いで「うるさい!」と注意を受けてしまった時は?

自分の子供に対して他人から「うるさい!」「静かにさせろ!」と注意を受けたことはありませんか?

同じような年齢の子供がいれば、多少電車やお店などで子供が騒いでいても「元気だな」と思えるのですが、誰もがそう思うわけではありません。

静かに電車に乗りたい人、落ちついて食事や買い物をしたい人にとっては子供が騒いでいると不快に感じてしまいます。

他人から子供を注意されたときに、

(どうせ言っても聞かないんだし、子供が騒ぐのは仕方のないこと。ちょっとくらい我慢してくれたっていいじゃない)

そんな風に思ったり、そういった態度をとってはいませんか?

確かに、小さい子にずっと黙っていろ!騒ぐな!というのは無理がありますし、大きな声を出してしまうのは仕方のないことかもしれません。

しかし、公共の場では最低限のマナーを守らなければなりません。

子供が静かに出来なかったとしても、親は静かにさせる努力をしなければならないのです。

一度注意したけれど聞かなかったからといって諦めず、伝わるまで何度でも注意することが大切です。

不快にさせてしまった相手には開き直るのではなく、きちんと謝罪するようにしましょう。

子供に伝える事は大切だけど伝え方も大切

いかがでしたか。

小さな子供が大きな声で話してしまう理由や対処法についてお話してきました。

家でならどれだけ大きな声で話してもいいんですが、公共の場でも関係なく大きな声で騒ぐ子供達に親としてはちょっと困ってしまいますよね。

周りの目も気になり、すぐに黙らせたくて「大きな声を出さない」「静かにしなさい」と言ってしまいがちです。

やっぱりそれじゃあ子供も納得できずに大きな声で話してしまうでしょう。

言って聞かなかったとしても、子供にはきちんと伝えることが大切なのです。

言っても聞かない・分からないからと言って注意しなかったりきちんと伝えなければ、いつまでたっても社会のルールが身につきません。

また伝え方も大切で、親という立場からつい命令口調であったり乱暴な言葉になってしまうこともあるでしょう。

でも、そういった伝え方をすると子供の心は傷ついてしまうのです。

「うるさい」という尖った言い方ではなく「元気すぎて声が大きいよ」と言えば子供も傷つきません。

「大きい声は嫌い」という言葉だって「大きい声がちょっと苦手なの」という方が柔らかく感じますよね。

親が相手のことを考えて話していれば、子供も同じように思いやりを持って話したり考えることができるようになるでしょう。

子供には“声が大きい”ということは決して悪いことではないということを伝えてあげて下さいね。

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