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賃貸の壁紙がはがれた時の対処法

   

賃貸の壁紙がはがれた時の対処法

賃貸マンションに住んでいると、壁に何かを貼るなんてもってのほか、画鋲のあとを残すと大家さんに怒られるって思いますよね。

それなのに、あろうことかテープを貼ってしまって、壁紙がはがれてしまったらどうしましょう。

巷にははがれやすいテープというものもたくさんありますが、年数がたてば、はがれなくなってしまったり、壁紙の材質によっては、ぴったりとついてしまうことがあるんですよ。

壁紙がはがれた時の修復するには、ちょっとしたコツがあります。

ぜひ、お試しください。

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賃貸物件を出る時にはがれた壁紙はどうするか

賃貸の物件から出る時に、部屋の壁紙が汚れたりはがれたりして、敷金が戻らないだけでなく、修理費用を請求される人もいるでしょう。

入居する時の契約書類に、移転の際には元通りに戻すことなど条件が記載されている場合は、文字通り戻さなくてはいけませんね。

例えば、ポスターやカレンダーを画鋲で壁にとめた場合は、画鋲の穴にクロスの穴埋め剤を入れ込み、簡単に綺麗にすることができますが、タオル掛や鏡を両面テープでつけていた場合、意外とテープの粘着力が強くて壁紙がテープについてしまい、壁紙自体がところどころむき出しになってしまうことがあります。こんな時はどのように修復したらいいのでしょうね。

賃貸住宅で壁紙がはがれた場合の補修方法

壁紙の一部がはがれたり、むき出しになってしまった場合、補修する方法があります。

まず、用意するものはホームセンターにあるようなものです。

・できるだけ似たような壁紙を用意して下さい。
・壁用接着剤
・ローラー
・マスキングテープ

1)はがれている壁紙のところの上から、新しい壁紙をあてます。

2)新しい壁紙が一回り大きめになるよう四角く切り取ります。

3)マスキングテープで仮止めして、下の壁紙ごと傷の大きさに合わせて切ります。

4)壁用の接着剤を塗って、新しい壁紙をはめ込みます。

5)この時、気泡が入らないよう気をつけてローラーで貼ります。

貼るのが難しいようであれば、7000円ほどで最初からノリがついているタイプの30m壁紙もあります。

種類も料金も色々ありますので、一度ホームセンターで確認してみてはいかがですか?

カビが原因で賃貸住宅の壁紙がはがれた場合の対処法

賃貸住宅で敷金が返ってこないケースの一つに、カビが発生して壁紙が黒くなったりはがれたりということがあります。

カビが発生する原因はいろいろ考えられますが、そもそもの住宅の素材や立地環境、年数がたっている建物の場合などであれば、家主の責任です。濡れたものを放置していて、その壁の部分だけカビてしまったという場合は住人の責任です。

住んでみてはじめて、結露がひどいことに気が付いたというケースも多いですが、これは建物自体が基準を満たしていないかもしれません。古い建物でカビが発生するならば、経年劣化が考えられますね。こんな場合は、住人には何にも落ち度はありません。

しかし住人が家主の知らないカビについて報告を怠ると、住人の責任にされてしまうことがあるので注意が必要です。

そうはいっても、目の前のカビをそのままにしておけず、掃除をしてきれいにしてしまいたくなりますね。掃除してから報告しようと思っていると、思わぬトラブルの元です。原因が特定できないと、保証を使えないことがありますので、カビを見つけたら、証拠写真や記録をとり、管理会社や大家さんに相談してみましょう。

不安な場合は、弁護士会や司法書士会に相談する方法もあります。管理会社や大家さんの中には、費用を負担したくなくて、できるだけ住人に修理費用を払わせようとする場合もあるので気をつけましょう。

カビは、身体に取り込むとアレルギーを引き起こすなど悪影響を与えます。できるだけ湿気対策をして、快適に過ごしましょう。

賃貸の部屋から退去する時に気を付ける事とは?

賃貸住宅から退去する時に気をつけなければいけないことがあります。

それは、現状復帰できているかどうかの確認です。借りていた住人と貸し主が双方立ち会って行われます。一般的には、30分程度かかり、この時に鍵も返すことが多いです。

この時に行われるチェックとしては、壁紙や床などの汚れや傷、設備の故障など、入居時と変わっているところがないかどうかを確認しまう。たばこのヤニで壁紙が黄色く変色するなど、故意に汚したり傷つけたものなどは、敷金の中で負担できなければ、別途請求が出ることもあります。

遠方に引っ越し予定がある場合は、多忙でどうしても立ち会えないなどがあるかもしれません。しかしその場合、退去する部屋の状況を、貸し主の判断に任されるため、入居した時についていたシミなど、何か不服があっても後からでは、何も言えず、請求通りに支払うしかなくなります。

つまり、その場にいなければ不服の申し立てようがないのです。

最近では、現状復帰の義務がない物件もあるようですが、大体の場合は契約書類に記載がありますので、入居時に確認しましょう。

鍵を後日郵送するということもありますが、鍵自体は付け替えることが多いので、届いていなくても問題なさそうですが、送った送らないなどのトラブルになることもあるので、気をつけましょう。

時期によっては、貸し主のスケジュール調整が難しいこともあるので、早めに予定を立てると安心です。

賃貸住宅の壁紙トラブル解決方法

賃貸住宅から退去する時に、ネジなどの穴があいた壁紙を元通りにしてもいいのでしょうか。

できれば壁に穴をあけずに生活したいですが、気をつけても開けてしまうことがありますよね。後ですぐにとろうと思っていたものでも、長く使い続けていると、穴が広がってしまうことがあります。

画鋲やネジの穴などは、見えないように修復してもいいそうです。それだけのために、わざわざ手間をかけて直さなくてはいけないので、少しくらいのものは、住人が綺麗にしてくれた方が、実は助かるのだそうです。

しかも、綺麗にして退去すれば、敷金も戻ってきますよね。

穴を埋める壁紙は意外なところから持ってくることができます。それは、コンセント周りの壁紙です。それほど大きくはないですが、集めて結合させて穴に貼ります。それでも、足りなければ同じ柄の壁紙をホームセンターなどで探すしかないですね。

気をつけなければいけないのは、たいした傷や穴ではないのに、高額請求される場合です。学生などの場合は特に、こちらが何も知らないと思って、もっともらしく修理費用を請求してくることがあります。

壁のほんのちょっとの穴でも、全体的に少々色がくすんでいるとなると、壁一面を貼り換えてしまうこともあるそうですよ。綺麗な方が、次の借り手がつきやすいですものね。

自分でちょっと手間をかければ直せるものが、数万円にもなってしまうから気をつけましょう。その費用を敷金で賄いきれなければ、追加して請求されることがあります。

 - ライフハック

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