知っとく.com

猫と赤ちゃんの暮らしのポイント!部屋に仕切りを作らなくても大丈夫

      2017/09/28

猫と赤ちゃんの暮らしのポイント!部屋に仕切りを作らなくても大丈夫

猫を飼っている人でこれから赤ちゃんを迎える人は色々な心配があるはずです。

一緒に共存させることは賛否両論の意見があり、部屋に仕切りを作って分けた方がいいのでは?と悩む人もいるでしょう。

実際に猫と赤ちゃんと暮らす人の体験談をもとに、共存させるためのポイントをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

犬が怖い・・・だけど克服したい!おすすめの方法教えます!

ここ数年で犬を飼う人が本当に増えたと思います。

子供のやる気は言葉で変わる!勉強をしたいと思える方法

家で勉強もせずにダラダラしている子供を見ると親としてはイライ...

【女子必見】髪を結ぶとズキズキ!頭痛になりにくいまとめ髪


髪の毛を結んだ時になんだか頭がズキズキした経験は...

家族が病気になった時『かける言葉』とお見舞いの注意点


いつも元気だった家族が突然の病気。

空き缶を回収してお金を稼ぐ?どんな仕組みか教えます!


普段何気なく飲むジュースの空き缶は、外にいる場合...

【長時間の運転】休憩する目安と安全対策


車での旅行や長距離ドライブへ出かけると何時間おき...

【尊敬と恋愛感情の違い】について これってどっち?!

尊敬していた相手に対して恋愛感情を持つということは珍しいこと...

【夫が出張で不在】こんな時みんなが食べているご飯を調査!


結婚している主婦にとって、夫が出張で不在の時はち...

友達関係がめんどくさい!遊ぶ約束したのに憂うつになる人の特徴


友達と遊ぶというとても単純な行動に憂うつさを感じ...

警視庁へ潜入!見学ツアーに個人で参加する方法


刑事ドラマなどでお馴染みの場所と言えばそう、警視...

【テスト前日】徹夜で一夜漬けするならこの方法で勉強する!


学生の皆さんの多くはテスト前日になると焦ってしま...

読書レポートの書き方!本読みのコツとポイント


高校や大学などで読書レポートの課題が出された時の...

【彼女と俺】真剣な話し合いをするのに適した4つの場所


彼女と険悪なムードになってしまった時は、1度真剣...

喧嘩から仲直りするコツは3つ!親子の場合教えます


親に向かってついつい反抗的な態度を取ってしまった...

【超多忙】医者の彼氏から連絡こない4つの理由


女性にとって結婚したい憧れの職業の男性TOP3に...

【バツイチ彼氏】元妻に嫉妬してしまう時の3つの心がけ


今の時代、バツイチなんて珍しくもなく身近な人でも...

顧問に「部活を辞めたい」と伝える前に考えたい5つのこと

「中学に入ったら部活を頑張りたい!」

香水をつける女性はモテる!匂いに惹かれる男性の心理 教えます!

毎日のように香水をつけているという女性は多いのではないでしょ...

子供嫌いじゃないのに・・長女だけを愛せないのは母親失格なのか

結婚したら子供は2人以上は欲しいな~

恋する女子高校生必見!lineで男友達の気持ちが分かる!

今まで何とも思っていなかったのに、気づいたら仲の良い男友達を...

スポンサーリンク


猫と赤ちゃんの同居生活は部屋に仕切りを付けるべき?

猫を飼っている家庭で赤ちゃんを迎える人は猫との同居生活が楽しみな反面、気になることがいくつかあると思います。

とくに衛生面の問題が大きく、落ちやすい猫の毛は新生児にとってはやはりよくないのでは…と考え、部屋を別にさせた方がいいのか、部屋に仕切りを付けるべきなのか。

または猫をゲージに入れた方がいいのかと悩むでしょう。

室内の中を自由に行き来して暮らしてきた猫にとって、そのような部屋にされることは不自由極まりないことになります。

さらに複数の猫を飼っている場合はどうしたらいいのか分からないかと思います。

猫と赤ちゃんの同居生活はどのようにしたらいいのでしょうか。

本当に部屋に仕切りを付けるべきなのかどうか。

猫と赤ちゃんが一緒に暮らす家はたくさんあるので、みなさんがどのように暮らしているのかを参考にしてみましょう。

どちらも可愛い家族の一員として仲良く暮らす方法を見つけてみてください。

部屋に仕切りを作るべき?猫と赤ちゃんと暮らす生活

猫と赤ちゃんを同じ部屋で過ごさせるのは何か問題があるのでしょうか。

部屋を仕切って「猫専用の部屋」を作るべきなのかが気になるところ。

ここで実際に猫と赤ちゃんと一緒に暮らす人の体験談をご紹介します。

猫は赤ちゃんに近寄らない

猫は何か起きない限り赤ちゃんにむやみに近寄ったりすることはありません。

赤ちゃんという存在を理解しているのか、手を出すことは1度もありませんでした。

ただ注意すべき点は、部屋に猫と赤ちゃんだけ残すことはしないほうがいいですね。

いつも人の目の届くところで共存させるのが前提です。

新生児のころの赤ちゃんは動くことはありませんが、ハイハイをし出したころからは注意が必要です。

赤ちゃんが猫をいたずらしてしまうと反撃をします。

また、猫の食事やトイレなどを赤ちゃんの行動範囲内に置くことは避けましょう。

このように猫はいたずらをされた場合以外は赤ちゃんに手を出すことはありません。

猫の毛についてはこまめにコロコロなどで掃除をしてしまえば大丈夫です。

猫と赤ちゃんの部屋に仕切りは不要だけど注意すべき病気

猫と赤ちゃんを一緒に共存させるのは思っている以上に心配はいらないようです。

ただ注意すべき点は感染症やアレルギーです。

・トキソプラズマ感染症

猫がトキソプラズマに感染をしている場合、妊娠中にママが感染をしてしまうと生まれてくる子供が障害を持っているということもあります。

これについてはあらかじめ感染症の検査を受けておくといいでしょう。

赤ちゃんが直接トキソプラズマ感染症に感染する可能性は低いです。

・猫アレルギー

猫の毛などに含まれているアレルゲンが原因で猫アレルギーになることがあります。

赤ちゃんのころから猫と一緒に生活をしているほどなりやすいとも言われていますが、発症するかはその人によって違いがあります。

アレルギー体質の方はとくにこまめな掃除が重要です。

猫の毛を掃除することで感染症やアレルギー予防になります。

赤ちゃんが猫の毛を誤って口に入れないように注意も必要です。

猫と暮らすことで得られる大きなこと

猫は癒しの存在として大変人気があるペットです。

それは妊娠中のママにとっても変わらないようで「つわりに苦しんでいるときに寄り添ってくれた」という意見もあります。

また、赤ちゃんの夜泣きがひどいときにも猫の存在が大きく感じるようです。

なぜ猫がいるだけで癒されるのでしょうか。

その理由としてはこんなことが知られています。

「猫を撫でるだけで心拍数や血圧が安定をする」ということです。

可愛いだけではなく、心身ともに安定させる効果がある猫。

そんな猫と赤ちゃんを一緒に育てることで得られることもあります。

人間とは違う命を肌で感じ、優しさやいたわりを覚えることができます。

そして猫の短い命を知ることで、命の大切さを勉強することができます。

猫がいる生活は楽しいだけではないということがわかりますね。

猫と赤ちゃんの共存は衛生面や病気が気になってしまいますが、このようなプラス面があることを覚えておいてほしいです。

猫が赤ちゃんの存在に慣れるのをそっと見守る

これから出産を迎える人で猫を飼っている人は、おそらく猫も飼い主さんの変化を感じ取っているでしょう。

猫は警戒心が強い動物なので生活の変化はいち早く察知します。

新しい家族を迎えるにあたって猫はストレスに感じてしまうでしょう。

また、出産のために入院をしてしまい離れてしまうことでも影響を与えてしまいます。

このように猫なりに気を遣っているので、周りの家族もあまり騒がないように新生児を迎えるようにしましょう。

そして最初から無理に仲良くさせようとせず、当たらず触らずといった感じでそっとしておくべきです。

だんだん日数が経てば猫も赤ちゃんがいる生活に慣れてきます。

ベビーベッドに近づいただけで怒ったりしてしまうと赤ちゃんに対して嫉妬心を持ってしまうので、ピリピリしないように見守っていくべきです。

 - ペット, ライフハック, 子育て

ページ
上部へ