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高校の勉強が辛い!やる気を失った学生さんへ、解決策はこれ!

      2017/09/20

高校の勉強が辛い!やる気を失った学生さんへ、解決策はこれ!

希望の高校、そうでない高校に入学した途端に勉強へのやる気を失ってしまった…。

そんな高校生は実に多いんです。

その原因は一体何でしょうか?

本当に辛いのは勉強ですか?それともほかのことですか?

やる気を失う原因や将来について考えてみましょう。

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勉強が辛い高校生はどうするべき?

高校へ進学してから勉強ができなくて辛い…。

そんな悩みを持つ高校生は実に多いです。

授業もサボらず、毎日の予習復習をしていてもテストや模擬試験で思うような点数が取れないのはなぜでしょうか。

そんな状態が続いてしまうと毎日が憂鬱になってしまいます。

それも周りと比べて感じる劣等感や自分の意思の弱さを痛感してしまい、もうどうしようもなく辛い思いに打ちのめされてしまう人もいるでしょう。

真面目に勉強をしているのに勉強がうまくいかずに辛いという高校生はどうしたらいいのでしょうか。

また、辛い理由が勉強以外にもある人はこれからどうすべきでしょうか。

高校生活や勉強について考えていきましょう。

勉強は好きだけど高校へ行くのが辛い場合

必死に受験勉強をして見事入学することができた高校。

高まる期待を胸に新しい生活を始めたはずが、授業が進むごとに劣等感を感じてしまう…そんな高校生も中にはいます。

辛いのは勉強だけではなく、学校自体が辛い場合はどうしたらいいのでしょうか。

1人で勉強をするだけなら大丈夫なのに教室の中にいるだけで嫌になってしまう、そんな高校生は学校へ行っても楽しいどころか辛い一方ですね。

でも、学校へ行かないと単位がもらえないから必死な気持ちで登校をしていると思います。

自分はクラスののけ者の様な存在になってしまう…そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

その悩みは誰かに打ち明けましたか?

担任の先生に話せるようなら相談をすべきです。

言いにくかったら「勉強について相談したいのですが」と切り出してみましょう。

1人で悩まず、まずは、まわりの大人に話してみることから、始めませんか?

「大人なんて、分かってくれない。」

私は、高校生の時、そう思っていました。

でも、大人になって気づいたんです。

まわりの大人は、あなたのことを客観的に良く知ってくれている人達なんです。

「自分の事を棚に上げて、偉そうなこと言わないでよ!!!」

何度親に言ったことでしょう。

でも実は、自分を棚に上げてアドバイスしてくれているのではなく、自分が経験したからこそ、同じ経験をさせないために言ってくれているのです。

『SOS』を、強く発信して下さい。

高校と勉強が辛いと嘆いてばかりいる高校生へ

高校へ進学をしてから勉強も友達付き合いも上手く行かなくなった…そんな高校生は何が起きたのでしょうか。

「本当は違う高校に行くはずだったのに」と滑り止めの高校へ嫌々通っている人も多いでしょう。

しかし、今は目の前の生活に応じて生きるべきではないでしょうか。

それがなかなか出来ない人は高校生活に適応するのが困難な状況を作ってしまいがちです。

ただ、そんな風に感じているのは自分一人ではないということを思い出してください。

クラスで必ず1人か2人は黙々と生活をこなしている人がいるはずです。

嫌々進学をした高校でも、その世界に身をゆだねることも時には大切です。

いつも不安や緊張でいっぱいになっている状態では周りの人も話しかけにくいでしょう。

本当はあなたのことが気になっている人もいると思います。

少し緊張をほぐす努力をして、まずは目の前にある勉強に向かってみてはどうでしょうか。

どちらにしても、今この大切な時期に、自分と向き合ってそこに向かって、毎日を何とかでも過ごすことは、人生において無駄な時間ではありません。

『あの3年間があったからこそ、今頑張れるんだ。』と分かる日が来るのです。

高校が自分に合わないと感じたら「通信制高校」への転校も視野に入れてみる

「高校の勉強についていけない」

この悩みは多くの高校生が持っているものです。

さらに「やる気が出ない」と答える人はもっとたくさんいるでしょう。

このような悩みは10代の定番的な悩みでもあります。

女子も男子もホルモンのバランスの変化が激しいため、精神的や身体的にも不安定な時期を過ごしています。

だからと言って勉強をおろそかにすることはよくありません。

必死に受験勉強をして入学をしたことを思い出してください。

その頃はおそらく今のような高校生活はイメージしていなかったのではないでしょうか。

勉強についていけないという理由だけで授業をサボってしまう高校生も中にはいます。

しかし結果として高校の留年や退学という事態になった場合を考えて行動すべきです。

どうしても学校に合わないと思う場合は「通信制高校」を考えてみてはいかがでしょうか。

この学校へ転校をすると登校日数、単位などを引き継ぐことができます。

早ければ3年でカリキュラムを終了するので高校卒業を目指せます。

高校入学と同時に失うやる気

進学校へと入学を決めたのに、いざ高校生活が始まると勉強が手につかなくなってしまう生徒がいます。

これは燃え尽き症候群のようなもので、ゴールに到着した途端に目標を失ってしまったということなのではないでしょうか。

とくに進学校の場合は入学をして間もないころから大学受験に向けて必死に勉強を始めます。

その雰囲気に慣れない場合は精神的に苦痛を感じてしまうでしょう。

また、部活に力を入れている生徒は勉強をする時間がなくて成績が落ちる人もいます。

その場合はこう考えてみましょう。

頭がいっぱいになるほど大好きなことに出会えたことは、素敵なことです。

その努力は、将来にも役立つのではないでしょうか。

自分にとって大切なことが部活だと思うのであれば、一生懸命にやりましょう。

勉強は将来行きたい進路のために行うと考えれば、やる気が出てきます。

 - 学校生活

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