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鎖骨骨折をしたら入院?治療方法や手術について

   

鎖骨骨折をしたら入院?治療方法や手術について

思わぬ転倒をしてしまい、鎖骨を骨折してしまうということがあるようです。

ちょっと特殊な場所に思えますが、転びやすい乳幼児でも骨折をしてしまいやすいので要注意。

部活や、自転車で転んで、鎖骨骨折した知人もいました。

鎖骨骨折をしたら入院をして治療をするのか、手術は行うべきなのか?

その後の生活や後遺症についても、調べてみました。

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鎖骨骨折は入院はせず「整復法」で回復を待つ

胸の上の位置にある鎖骨が骨折するというケースはあまり馴染みがないようですが、自転車などから転倒をして手や肩などを強く打った場合に起こるようです。

鎖骨を骨折したらどのように治療するのかと言えば、一般的には手術は行わないません。

骨を元の位置に戻したら固定をし、骨が自然にくっ付くのを待ちます。
これを整復法と呼びます。

固定させるには、胸を張った状態で器具をつけて行います。
その状態で1ヶ月から1ヶ月半くらいは固定させます。

この器具の脱着は1人では困難となるために、周りの人の協力が必要です。

骨がくっ付くまでは思うように動けないので大変な生活となってしまいますね。

くっ付いたらそこからはリハビリを行い、少しづつ回復させていきます。

ここまで完治するまで4から6週間を要します。

このような流れが鎖骨骨折の治療方法となっています。

スポーツ選手は鎖骨骨折をしたら手術と入院で早期治療を計る

鎖骨骨折の場合は手術はしないで骨がくっ付くのを待つということがわかりましたが、スポーツ選手などの場合は違うようです。

先ほどでも書いてあったように、鎖骨骨折が回復するまで長くて6週間ほどかかります。

この期間を動かずに待つということはスポーツ選手にとってはあまり思わしくないため、手術をして早期復帰を図るケースが多いようです。

鎖骨骨折の手術とは、ズレた骨を金属で固定をして治す方法です。

固定をすることで腕を動かせるようになるので、早くリハビリを行えます。

スポーツ選手にとって筋力が低下するということはデメリットに過ぎません。

さらに手術を行うことで再発がしにくくなるというメリットも得られます。

この点から考えれば骨がくっ付くのを固定をして待つよりも、手術をして早期回復を計ったほうがよさそうです。

一般の人でも手術を受けることは可能です。

長期の固定をするよりも早く治したい、再発を防止したいという人は医師へ相談をしてみましょう。

鎖骨骨折の手術を受けた場合の入院期間と職場復帰まで

鎖骨骨折の手術方法についてはわかりました。

ここからは手術の流れをまとめてみます。

「鎖骨手術から退院までの流れ」

手術後から退院まではおよそ2泊3日ほどが一般的です。

ただ、1人で起き上がれない場合はもう少し長くなることもあるようです。

歩くことはできても、起き上がるということが厳しいようです。

回復が見られたら退院をし、その後はリハビリを行っていきます。

腕は手術をしない場合より、早く動かせるようになります。

職場への復帰は、重いものを持つような場合がなければ可能ではないでしょうか。

ちなみに車の運転も、腕が動かせれば可能になります。

小さな乳幼児が鎖骨骨折をした場合の治療

ちょっと特殊な場所の鎖骨骨折をしてしまう、その原因を考えると転倒が多いということがわかります。

今までは大人の場合で考えてきましたが、実は小さい乳幼児の鎖骨骨折も起こり得るようなんです。

同じく、転倒をすることで骨折をしてしまうということです。

乳幼児の場合は何が原因で泣いているのかとても分かりにくいため、十分注意が必要です。

とくに抱き上げたときに骨を刺激してしまうため、そうするととても痛がるでしょう。

変形が強い場合、上へ突起した鎖骨が目で見てわかるようです。

また乳幼児なのできちんとしたレントゲンが撮影できないということも多いです。
そういうときは触診や視診によって診断をし、固定をして治療をします。

乳幼児を固定して治療をするのはとても大変ですが、大人よりも回復力は早いものです。

しかし、このような骨折は避けたいものです。乳幼児の転倒はよくあることですが、十分見守る必要がありますね。

怖い!鎖骨骨折の後遺症

鎖骨骨折をして回復をした場合でも、後遺症が残ってしまうことがあります。

そもそも骨折をするということは場所によっては骨が変形をし、部位によっても血液の流れが遮られてしまいます。

これらの原因によって起きてしまう後遺症とはどのようなものでしょうか。

「骨折による後遺症」

・骨の変形治癒

・過剰仮骨残存

・遷延治癒

この3つが考えられる後遺症です。

「骨の変形治癒」

これはどの骨折でも起こりやすいもので、骨がずれたり曲がった状態のままくっ付いてしまうことです。

これにより神経が圧迫され、痛みや悪化をすると麻痺状態になってしまいます。

「過剰仮骨残存」

骨の回復を待つ間、人間に身体には仮の骨が形成されてきます。
この仮の骨が異常に伸びてしまう状態のことを言います。

これによって痛みが続くことがあります。

「遷延治癒」

これはしっかりと骨折の治療を行わない場合に起こるものです。

骨折から日数が経ってしまうときちんとくっ付かないため、どんどん症状が悪化をしてしまいます。

こうならないように、早期に治療を行いさらに正しい骨の結合がされるように固定をして回復を待つべきです。

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