知っとく.com

鎖骨骨折をしたら入院?治療方法や手術について

   

鎖骨骨折をしたら入院?治療方法や手術について

思わぬ転倒をしてしまい、鎖骨を骨折してしまうということがあるようです。

ちょっと特殊な場所に思えますが、転びやすい乳幼児でも骨折をしてしまいやすいので要注意。

部活や、自転車で転んで、鎖骨骨折した知人もいました。

鎖骨骨折をしたら入院をして治療をするのか、手術は行うべきなのか?

その後の生活や後遺症についても、調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【女子必見】髪を結ぶとズキズキ!頭痛になりにくいまとめ髪


髪の毛を結んだ時になんだか頭がズキズキした経験は...

家族が病気になった時『かける言葉』とお見舞いの注意点


いつも元気だった家族が突然の病気。

空き缶を回収してお金を稼ぐ?どんな仕組みか教えます!


普段何気なく飲むジュースの空き缶は、外にいる場合...

【長時間の運転】休憩する目安と安全対策


車での旅行や長距離ドライブへ出かけると何時間おき...

【尊敬と恋愛感情の違い】について これってどっち?!

尊敬していた相手に対して恋愛感情を持つということは珍しいこと...

【夫が出張で不在】こんな時みんなが食べているご飯を調査!


結婚している主婦にとって、夫が出張で不在の時はち...

友達関係がめんどくさい!遊ぶ約束したのに憂うつになる人の特徴


友達と遊ぶというとても単純な行動に憂うつさを感じ...

警視庁へ潜入!見学ツアーに個人で参加する方法


刑事ドラマなどでお馴染みの場所と言えばそう、警視...

【テスト前日】徹夜で一夜漬けするならこの方法で勉強する!


学生の皆さんの多くはテスト前日になると焦ってしま...

読書レポートの書き方!本読みのコツとポイント


高校や大学などで読書レポートの課題が出された時の...

【彼女と俺】真剣な話し合いをするのに適した4つの場所


彼女と険悪なムードになってしまった時は、1度真剣...

喧嘩から仲直りするコツは3つ!親子の場合教えます


親に向かってついつい反抗的な態度を取ってしまった...

【超多忙】医者の彼氏から連絡こない4つの理由


女性にとって結婚したい憧れの職業の男性TOP3に...

【バツイチ彼氏】元妻に嫉妬してしまう時の3つの心がけ


今の時代、バツイチなんて珍しくもなく身近な人でも...

顧問に「部活を辞めたい」と伝える前に考えたい5つのこと

「中学に入ったら部活を頑張りたい!」

香水をつける女性はモテる!匂いに惹かれる男性の心理 教えます!

毎日のように香水をつけているという女性は多いのではないでしょ...

子供嫌いじゃないのに・・長女だけを愛せないのは母親失格なのか

結婚したら子供は2人以上は欲しいな~

恋する女子高校生必見!lineで男友達の気持ちが分かる!

今まで何とも思っていなかったのに、気づいたら仲の良い男友達を...

お気に入りのバンドに差し入れしたい!おすすめはコレだ!

音楽好きな人なら、“まだそんなに有名ではないけれど大好きなバ...

息子なのに・・父親が子どもに嫉妬する!対処法教えます!

赤ちゃんが生まれて父親・母親になると夫婦の関係もそれまでとは...

スポンサーリンク


鎖骨骨折は入院はせず「整復法」で回復を待つ

胸の上の位置にある鎖骨が骨折するというケースはあまり馴染みがないようですが、自転車などから転倒をして手や肩などを強く打った場合に起こるようです。

鎖骨を骨折したらどのように治療するのかと言えば、一般的には手術は行わないません。

骨を元の位置に戻したら固定をし、骨が自然にくっ付くのを待ちます。
これを整復法と呼びます。

固定させるには、胸を張った状態で器具をつけて行います。
その状態で1ヶ月から1ヶ月半くらいは固定させます。

この器具の脱着は1人では困難となるために、周りの人の協力が必要です。

骨がくっ付くまでは思うように動けないので大変な生活となってしまいますね。

くっ付いたらそこからはリハビリを行い、少しづつ回復させていきます。

ここまで完治するまで4から6週間を要します。

このような流れが鎖骨骨折の治療方法となっています。

スポーツ選手は鎖骨骨折をしたら手術と入院で早期治療を計る

鎖骨骨折の場合は手術はしないで骨がくっ付くのを待つということがわかりましたが、スポーツ選手などの場合は違うようです。

先ほどでも書いてあったように、鎖骨骨折が回復するまで長くて6週間ほどかかります。

この期間を動かずに待つということはスポーツ選手にとってはあまり思わしくないため、手術をして早期復帰を図るケースが多いようです。

鎖骨骨折の手術とは、ズレた骨を金属で固定をして治す方法です。

固定をすることで腕を動かせるようになるので、早くリハビリを行えます。

スポーツ選手にとって筋力が低下するということはデメリットに過ぎません。

さらに手術を行うことで再発がしにくくなるというメリットも得られます。

この点から考えれば骨がくっ付くのを固定をして待つよりも、手術をして早期回復を計ったほうがよさそうです。

一般の人でも手術を受けることは可能です。

長期の固定をするよりも早く治したい、再発を防止したいという人は医師へ相談をしてみましょう。

鎖骨骨折の手術を受けた場合の入院期間と職場復帰まで

鎖骨骨折の手術方法についてはわかりました。

ここからは手術の流れをまとめてみます。

「鎖骨手術から退院までの流れ」

手術後から退院まではおよそ2泊3日ほどが一般的です。

ただ、1人で起き上がれない場合はもう少し長くなることもあるようです。

歩くことはできても、起き上がるということが厳しいようです。

回復が見られたら退院をし、その後はリハビリを行っていきます。

腕は手術をしない場合より、早く動かせるようになります。

職場への復帰は、重いものを持つような場合がなければ可能ではないでしょうか。

ちなみに車の運転も、腕が動かせれば可能になります。

小さな乳幼児が鎖骨骨折をした場合の治療

ちょっと特殊な場所の鎖骨骨折をしてしまう、その原因を考えると転倒が多いということがわかります。

今までは大人の場合で考えてきましたが、実は小さい乳幼児の鎖骨骨折も起こり得るようなんです。

同じく、転倒をすることで骨折をしてしまうということです。

乳幼児の場合は何が原因で泣いているのかとても分かりにくいため、十分注意が必要です。

とくに抱き上げたときに骨を刺激してしまうため、そうするととても痛がるでしょう。

変形が強い場合、上へ突起した鎖骨が目で見てわかるようです。

また乳幼児なのできちんとしたレントゲンが撮影できないということも多いです。
そういうときは触診や視診によって診断をし、固定をして治療をします。

乳幼児を固定して治療をするのはとても大変ですが、大人よりも回復力は早いものです。

しかし、このような骨折は避けたいものです。乳幼児の転倒はよくあることですが、十分見守る必要がありますね。

怖い!鎖骨骨折の後遺症

鎖骨骨折をして回復をした場合でも、後遺症が残ってしまうことがあります。

そもそも骨折をするということは場所によっては骨が変形をし、部位によっても血液の流れが遮られてしまいます。

これらの原因によって起きてしまう後遺症とはどのようなものでしょうか。

「骨折による後遺症」

・骨の変形治癒

・過剰仮骨残存

・遷延治癒

この3つが考えられる後遺症です。

「骨の変形治癒」

これはどの骨折でも起こりやすいもので、骨がずれたり曲がった状態のままくっ付いてしまうことです。

これにより神経が圧迫され、痛みや悪化をすると麻痺状態になってしまいます。

「過剰仮骨残存」

骨の回復を待つ間、人間に身体には仮の骨が形成されてきます。
この仮の骨が異常に伸びてしまう状態のことを言います。

これによって痛みが続くことがあります。

「遷延治癒」

これはしっかりと骨折の治療を行わない場合に起こるものです。

骨折から日数が経ってしまうときちんとくっ付かないため、どんどん症状が悪化をしてしまいます。

こうならないように、早期に治療を行いさらに正しい骨の結合がされるように固定をして回復を待つべきです。

 - 健康

ページ
上部へ