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人間の心理・習性を学んでハッピーに!

      2017/09/28

無意識で行動していることってありますよね。

体験から学んだのか、潜在能力の顕れなのか・・・

お互いストレスのない状態でいられるなら、すごいことだと思いませんか?

人間の習性や心理状態を知ることによって、より効率的にアピールしたり、関係を円滑にすすめることができるようです。

あなたもハッピー、私もハッピーで良いことづくめかも!

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嘘や隠し事のある人間の習性からわかる心理状態

嘘をついているときについやってしまうクセ

1)聞かれてない事を自ら話し出す

聞いている方は思いつきもしない事を、言ってくる時は怪しいですよね。話をそらしたいばかりに思わず余計なことを言ってしまうんですね。

いつもよりおしゃべり

いつもはさほど積極的に話をしないタイプなのに、急におしゃべりな時があれば、話を変えたい場合か嘘をついている可能性が高いらしいです。

視線を合わせない

隠し事をしているときほど、相手の目を見れないものですね。男性は特に嘘をついていると視線を逸らすようですが、女性はその逆で、見つめ続けることで、疑われないように予防線をはるそうです。

また、話に自信がないと目線を右下にする習性があるそうです。

手を隠す

利き手を隠したり、手をポケットに入れるのは、本音を知られたくない表れのようです。

挙動不審

これは言うまでもありませんね。

オウム返し

質問された内容をそっくりそのまま引用して答えるようなことがあります。これも何かを隠している可能性があるようです。

人間の心理と習性は過去の体験に影響される!?

普段何気なく行っている私たちの動きというものは、過去の体験から学んだことによって、生み出されていることが多いそうです。

つまり、過去の経験が今の行動に影響を与えているということです。

例えば、地下鉄に乗り遅れそうになって思わず走ることがありますね。それは、過去に同じ状況で走ることで間に合った経験があったからこその行動です。

床にこぼした水をすぐさま拭き取るのも、こぼしたままにしておくと滑って危ないということを経験しているからなんですね。

こんな風に、経験から行動を変えたり、経験から行動を起こすようなことを「学習」と言います。

又、自らの経験を元に試行錯誤するのではなく、人が行動している様を見て学習することを。「観察学習」と言います。

小さい子どもの場合は、この観察学習によって、親や兄弟の真似をしながら行動しています。

そして、だんだんと年齢が高くなっていくと、他の人の行動結果を見て、予測したり分析するなど理解力も長けていきます。

この観察学習は認知能力の発達に深く関係していると指摘する人もいるようです。

驚くべき人間の心理、習性!?左回りの謎

日々の生活の中で、私たちが無意識に選んでいることも多いのですが、実は私たちは右回りよりも左回りの方が得意なんだそうです。

そう言えば、陸上種目のトラック競技や野球のベースランニングなど左回りで走っていくようになっていませんか?

諸説ありますが、人間は本質的に左回りの方が速く走れるという説が有力なようです。

他にもハンマー投げや砲丸投げのスピン、幕内の土俵入り、フィギュアスケートを見ても、左回りの競技が多いことがわかります。

競技以外にも麻雀の進み方、ジューサーの回転、ヘリコプターや飛行機のプロペラ、風車など、左回りが浸透しているのがわかりますね。

人間は広いところで目隠しをしてまっすぐ歩かせると、なぜか本能的に左寄りにずれていく習性をもっていると言われています。

この人間の習性を利用して、警察が逃走中の犯人を見つけ出すことがあるそうです。逃げていく途中、右と左の分かれ道があると、犯人は無意識のうちに左に曲がってしまうので、見つけられるということです。

無意識のうちに左を選んでいるということはわかっていますが、その理由はいまだに研究中のようです。

人間の習性は右脳と左脳の役割分担だった!?

私たちの生活を見回してみると、左回りの競技や左回りの機械が多いのですが、なぜでしょうか。

それはさまざまな実験データから、どちらかというと左を選択している場合が多いことが既に証明されているので、多くの人が利用しやすいように合わせたのではないかと言われています。

ではなぜ人間は左回りや左よりになるのかというと、いろいろな説があってどれを信じたらよいのか迷います。

左側に心臓があって、無意識にかばっているという説もありますし、利き手が右手だからという説もあります。

しかし、現在の研究では、右脳と左脳の関係だということがわかってきています。

「右脳」が空間を把握する脳だということが明らかになったこともあり、認知心理学でも証明されているそうです。

このため、ほとんどの人が左側の空間に注意を向けるのは当たり前のことなのです。

ある心理学者が同じ紙面に、画像と文章を様々な関係で配置して、どれが一番認知されたのかという実験を行いました。

すると、画像が一番認知されたのは、紙面の左側で、文章が認知されたのは右下という結果がでました。

これも、脳の役割が違うことを証明したことになりますね。

左脳は論理的で理性的と言われています。どちらかというと言語や分析などが得意です。
右脳はというと、直感、ひらめき、感性などが得意です。

こういった人間の習性をうまく商売に生かして、お店のディスプレイやレイアウトを変えると集客効果がアップするということも言われています。

売り上げアップに隠された心理作戦

人間の習性や心理をついて商売を成功させているケースは多いです。

買う気はないのに、つい買ってしまう。うまいところをつかれて無意識に手が出てしまったということがあります。悪い気はしないけど狐につままれたような感覚がありますよね。

営業の世界では、「好意の返報性」といって、人に好意を受けるとそれを返したくなる習性を使うと成功すると言われています。

自分に対して好意を抱いている人に対しては、好意を感じます。逆に悪意を向けられると嫌悪感を感じるのではないでしょうか。

「好意の返報性」という心理現象が購買意欲も変えさせるというわけです。

ただし、すべてのお客様の判断に影響を与えるわけではありません。全体の20%くらいの割合で、合理的に論理的に判断するお客様もいるようです。

しかし、残りの80%はなんらかの影響があると考えられていて、特に全体の20%は影響が大きく、他人に感化されやすく同調性があるとみられていますので、効果が期待されそうです。

 - ライフハック

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