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顔の写り方が写真と鏡で違う理由

      2017/09/28

鏡に写る自分と写真の自分が全然違う!そう思ったことはないでしょうか。

顔が違って見える原因やその改善方法をご紹介します。

理想の顔に近づけるように努力をしてみましょう。

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写真と鏡に写る自分の顔が違う!

いつも見ている自分の顔は鏡に写る顔ですよね。

でも、ふいに撮られた写真の顔がまるで別人のようだと思った経験はないですか?

鏡に写る顔と写真の顔がまるで違うのはみんなが感じていることのようです。

どちらかと言うと、写真に写る顔はいつもイケてない!と思いませんか?

とくに他人から撮られた写真こそいまひとつで、別人のように映ってしまうその原因は何なのかが気になるところ。

自分の顔に原因があるんじゃないか…?と落ち込まずに、鏡と写真の違いや映り方についてよく考えてみましょう。

また、写真にかわいく写る方法についてご紹介します。

写真と鏡の顔が違って見える理由

家の鏡に写る自分の顔と同じように他人から見られたいのに、実際にはどう見えているんだろう?と気になりますよね。

自撮りをした自分の顔は満足できるのに、人から撮ってもらった顔は全然ダメ!この理由は一体何なのでしょうか。

このように写るものによって顔が違う理由は環境や条件によって変わります。

・光の当たり方

・角度

・背景

光の当たり具合や暗さ加減、顔やカメラの角度やどの場所で撮ったかによって映り方が変わります。

正面から光を当てた顔が若々しく見えて、後ろの方から光を当てると老けて見えます。

また、光を側面や斜めから当てると顔に影ができます。

この影によって顔が左右非対称に見えてまるで別人のように映ります。

顔が老けて見える時には、目の下のクマやほうれい線が目立つ場合だと思います。

これも光の加減によって顔の凸凹がはっきりとしてしまい、そのようなことが起きてしまいます。

しかしどの顔も自分の顔であることは間違いありません。

いつも見ている鏡の顔と違う理由はこのような原因から起きています。

鏡の顔は何割増し?写真の顔がいまいちな理由

実は鏡の顔も写真の顔も同じように映っています。

なぜ鏡の顔がよく見えてしまうのかと言えば、脳内補正が関係しているかも知れません。

・脳内補正とは?

物事を理想通りに見る癖というものは誰でも持っており、たとえそれが鏡の中の自分だとしても同じことが言えます。

多少不細工だったとしても脳内補正によりきれいな顔に見えるようになるんです。

それは単に錯覚に過ぎないのですが、自分の理想を追い求めることでよく見えてしまうものです。

不細工が嫌なことだと思っていれば、脳内で勝手に「不細工ではない」と錯覚を起こすようになります。

このようなことから、鏡に写る自分の顔が理想の顔となって見えています。

・なぜ写真の顔がいまいちなのか?

この原因は、先ほどの「鏡の中の自分」を基準にしてしまっているからです。

写真の中の顔も自分の顔なのですが、理想の顔とは違うと思ってしまいます。

いつも見ている鏡の中の自分は、写真の顔よりも何割増しかよく見えていることが原因です。

また、写真の中の好きな人はとてもかっこいいのに、実際に会ったらいまいちだった場合にもこのことが原因だと言えます。

自分の理想の顔で写真に写る方法

ここからはきれいな顔で写真に写るコツをご紹介します。

・自分の利き目を理解する

左右の目どちらかが利き目となっているので、カメラのレンズを前にすると利き目の方が強く認識してしまい、反対の目の方に影響してしまいます。

そうすることで、何だか別人のように写ってしまいます。

自然な顔で写るには、自分の利き目に力が入らないようにすることです。

鏡に写るイケている自分の顔は、理想の顔に近づくように口角を上げたり目を大きく見開いたりしているものです。

その顔をカメラの前でも作ることができれば、写真の顔と鏡の顔の差がなくなります。

・メイクでカバーする

写真の顔が別人のように見える原因に、顔の左右に違いができていることがあります。

これは毎日見ている鏡ではわからないので、リバーサルミラーを使うと実感することができます。

リバーサルミラーというものは、左右を反転させることができる鏡のことです。

これを使うといつも他人が見ている顔が写るので、歪みが気になる部分はメイクで補正をします。

よくあるのが目の大きさの違いです。

小さい方の目にはアイシャドウをしっかり入れることで陰影を調節できます。

頬やえらの形が気になる場合はシャドウで調節をしましょう。

このように周りに見えている自分を認識することで、写真写りを改善することができます。

顔の歪みを改善をして理想の顔に近づけよう

自分の顔を色々な視点で見てみると思わぬ発見があるものです。

いつも鏡で見ている自分とかけ離れているととても落ち込んでしまいますが、改善することでカバーをしましょう。

先ほどの左右が反転する鏡で自分を見るとびっくりするかも知れません。

ここで顔の歪みが見つかったらマッサージをして少しでも改善するようにしましょう。

・頬や顎のラインを整える

顎の位置が左右どちらかの寄っている場合、寄っていない方の頬骨をマッサージします。

マッサージ方法は、指先で頬骨をつかみ、もう片方の手で顎をつかみます。

そしてそれぞれを逆方向に動かします。

・頬の位置を上げる

頬の高さが左右で違うことがあります。

この場合には下がっている頬骨を人差し指で持ち上げ、もう片方の頬骨は固定しておきます。

下がっている方をぐいぐい上げることで頬をリフトアップすることができます。

 - ライフハック, 美容・エステ

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