知っとく.com

日本のパスポートが最強!入国審査で実感

      2017/09/28

日本のパスポートが最強!入国審査で実感

海外へ旅行しようとしたら、どこでも好きな国へ比較的簡単に行けますよね。

パスポートの申請をする時に、証明書など必要書類を揃えるのが面倒だと思っている人がいるかもしれません。

しかし、これってすごく恵まれたことなんですよ!

日本のパスポートはとても優秀です。

入国審査の時に質問攻めにならないことにも感謝しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【豆腐メンタル】精神的に弱い夫を強くする方法


熱が出た、ゴキブリが怖い、上司が嫌だ…「うちの夫...

手の指先に痛みを感じる!原因不明のズキズキの正体は これ!


なぜか最近指に痛みが走る、そう悩んでいる人の正体...

剣道部に入りたい女子へ!中学から始めることへのアドバイス


剣道部が気になるけど迷っている女子の人へ。 <...

【孤独で辛い…】不安でいっぱいになる人へのアドバイス


1人でいる時に孤独や不安に襲われてしまう…そんな...

【親の負担ゼロ】大学にかかる費用を全て自分でまかなう方法


親の援助を借りずに大学へ進学することは無謀なこと...

筋トレ女子注意!若い女性の身体が臭い原因と改善方法


スタイルもよく綺麗な若い女性の間で「臭い」が問題...

【なぜヘルペス?】症状が治まらない頭痛が起きる原因はコレだった!


ズキズキと痛む頭痛がいつものように薬で治まらない...

【欠勤の理由が子供の病気の時】職場への伝え方と上手なフォロー!


子供が急な発熱を起こしたりケガをした場合、職場に...

顔のコンプレックスを克服する5つの方法を教えます


鼻が低い、目が重たいなど顔のコンプレックスを持っ...

息子が彼女を家に連れてくる!緊張しても覚えておきたい4つのこと

父親は娘の彼氏が気になるもの。

【クラスのグループへの入り方】実践編!


教室のドアを開けてみたら知らない友達ばかり。 ...

【受験が不安】高校受験にむけた不安を乗り切るコツ 教えます!


高校の受験へ向かって勉強をしているけど、不安な気...

中学の部活って入らないとダメ?帰宅部を選ぶとこうなる


中学に行ったら部活に入らないとダメなのか?と悩む...

【面倒くさい!】プライドの高い旦那と上手く付き合うコツ


プライドの高い旦那を持つ女性たちは、日々わがまま...

ウーパールーパーの飼い方!水槽が泡だらけになった時の対処法


かわいいウーパールーパーの飼育を始めたけど、水槽...

子供が学校で友達とトラブルに!親ができること・してはいけないこと

幼稚園や保育園の頃は子供の友達関係を把握できていたのに、小学...

夫が育児に不参加でイライラ!気を付けたい&試したい3つのこと

育児に積極的に参加する夫が増えたのにも関わらず、「どうしてう...

【友達が少ないのが悩み】本当の友達とは?ヒントはこれ!


「友達が少ない…」そう悩む人が最近増えているよう...

【高校の部活を辞めたい】本当につらい時に起こすべき行動とは


「部活を辞めたい」と考える高校生の多くは今置かれ...

実はプライドが高い!注意しなければならない子供の叱り方

子育てする上で【褒めること・叱ること】は必要な事であり、特に...

スポンサーリンク


日本のパスポートだと入国審査が早い

日本のパスポートは最強だってご存知ですか?

全ての面においてということではなく、あくまでもある側面においてということにはなりますが、かなり優れた面があると言えるでしょう。

特に移住ではなく、渡航や観光を目的としている場合、日本のパスポートを持っている私たちにとって有利になることが多いらしいのです。

入国する際は、どの国でも煩わしい入国検査があります。しかも、出身の国によってはものすごいストレスがかかるような検査となることもあります。

例えば前科率が高い国の出身の人などは、数時間かけて積載に対して質問攻めになったり、荷物や衣類だけでなく指の間まで調べられるなど、ひどい扱いを受けることがあるそうです。

ただこれは、単なる嫌がらせではなく、自分の国を守る為に行っているので、どこの国からきたかによって、待遇が違ってくるのは仕方ないことなのかもしれませんね。

その国の信用度や国際的な位置づけなどが反映されてしまうようです。

以前行ったイギリスのヒースロー空港での入国審査では、パスポートがEUなのかそうでないのかに列が分かれており、EUでない列の方はなかなか審査がすすまず、一人に対して15分くらい時間をかけて、かなり突っ込んだ質問をされているようでした。

東欧系らしい人たちが足止めされていて、列がどんどん長くなっていき、後から来た日本人観光客はたいした質問もされずに次々と入国していきました。

入国審査がとおりやすい日本のパスポート

日本のパスポートは、入国審査の際に受けるチェックが比較的穏やかな事が多いです。特に怪しいものを持っていたり、不審な対応をしない限り、質問攻めになることはありません。

それは、日本という国が信用されているからでしょう。

ジルニトラやアメリカに入国する際の審査も、他のアジア人が時間をかけて審査されていたので、自分の番がきた時に身構えたのですが、「Japanese?」とにこやかに聞かれただけ、荷物チェックもあっという間に終わってしまい、狐につままれたかのようでした。

このように日本のパスポートがあると入国審査があまり為、裏社会では高額で取引されているようです。以前中国人女性が日本のパスポートを使ってアメリカに入国しようとして捕まった事件もあったそうです。

日本のパスポートをもってしても入国審査が厳しい国

日本のパスポートは入国審査が甘いと言われていますが、その審査自体が厳しい国もあります。

比較的審査を厳しく行っているのはアメリカとイギリスだと思います。テロ対策も徹底されており、日本人といえど不法滞在外国人に対しては、大変厳しくチェックされます。

東南アジアや中国、韓国、香港、中南米などは、あまり質問もなく、こちらから何か話さない限りは、すんなりと通してもらえることが多いです。

欧州諸国の大陸側の場合は、結構大雑把な対応のように思います。

フランスやオランダはその時の状況にもよりますが、パスポートの表紙を見せただけでOKということもあるようです。

同じ欧州でもドイツやオーストリアは、まともな審査を行っているようです。

経験した中で一番厳しいと感じたのは、イスラエルと北朝鮮、アルバニアの3つの国です。
別室に連れて行かれ、質問もかなり複雑で30分ほど時間もかかりました。

日本では考えられない、パスポートの差別

日本人は外国に行きたいと思ったら、ほぼ好きな国に観光に行くことができますね。パスポートさえ持っていれば、入国審査が比較的簡単にできてしまうので、他の国の人達が外国へ旅行する時も同じだと考えがちです。

しかし、私達が持っているパスポートと、他国の人たちが持っているパスポートでは、扱いがまるで別物です。

外国で暮らしてみると、日本のパスポートはとても優秀で、信頼のあるものだとよくわかります。

イタリア人の友人からこんな話を聞いたことがあります。

知人のアルバニア人がイギリスの観光ビザを取りたいが、英語がよくわからないので、手伝ってほしいと言われたそうです。

友人は英語ができるので、早速イギリスの観光ビザの申請方法をネットで調べて、書類を整え、必要事項なども代筆してあげたそうです。

そして、申請するために必要な100ユーロも持って、イギリス大使館へ出向き、ビザの取得申請をしました。

ところが申請は却下されました。理由は、申請者のアルバニア人が無職だからだそうです。申請したいならば、職業証明書を添付しなければいけないと言われました。

友人は改めて観光ビザを取得する際の必要書類を調べましたが、そんなことはどこにも書いていませんでした。100ユーロもとられたままです。

そこで、友人はイギリス大使館へ抗議文を送りました。内容は、職業証明が必須ならば記載しておくべきだということと、無職だと観光もできないのは差別ではないかといいうことの二点です。

しかし結論が覆ることはなく、100ユーロも戻りませんでした。結果、アルバニア人はイギリスに行くことはできませんでした。

日本のパスポートであれば、6ヶ月以内の滞在でイギリスへ観光に行くのにビザは必要ありません。何も申請しなくても観光できるのです。

入国審査ではSNSの呟きもチェックされる

アメリカに長い期間留学している人が一時帰国をする時の入国審査はかなり緊張するものらしい。

語学学校など転々としながら学費を稼ぐために不法労働をすることもあるといいます。もちろんアメリカでは不法労働は違反ではありますが、働かないと生活できないという現状もあります。

入国審査の際に都合の良い部分だけを話し、まずいところを出さないよう気をつけていれば、つまりばれなければよいと思っている人も多いのが現実です。

ただ、今までは尋問形式だったので、話を合わせるだけでよかったのですが、最近は怪しいとなるとその人のSNSをチェックされるそうです。

Facebookや、Twitterをチェックされるので、万が一職場の写真や、つぶやきの中に同僚との会話が入っていたとしたら、不法労働の証拠になってしまう可能性があります。

自分は大丈夫なんて思っていても、案外他の人の写真に写り込んでいたりということもあるので、要注意だそうです。

入国審査で決め手となってしまうようなものは、残さないことですね。

 - ライフハック, 国際, 観光 デート

ページ
上部へ