知っとく.com

学校のプール学習を実施できる温度基準

      2017/09/28

学校のプール学習を実施できる温度基準

プール学習というと寒さで震えた記憶がありませんか?

地域によっても違うようですが、学校のプール学習ができるかどうかは、水温が決まっているそうです。

学校ごとに水温と気温の関係で設定していることも多く

適正な環境で行っているはずですが、実際はいかがなものでしょう。

お子さんをとりまく学校の環境は、できるだけ把握しておきたいですね。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

夢を思い出す「よくない内容」を見た時の対処法


何かに追いかけられたような…寝ている間にそんな夢...

no image
夜になると体重が1㎏増加!ダイエット成功のカギは「むくみ」対策はこれだ!


朝起きた時の体重と、夜寝る前の体重はおよそ1㎏増...

【夜勤労働】寿命が縮むリスクとDNAを修復する食べ物


社会問題にもなっていますが、今の世の中には夜中も...

子供がピアノの練習しない時の親の正しい対応


子供の習い事ランキング1位であるピアノの話題です...

【母親からの愚痴にイライラ】ストレスを抱える子供の闇と対処法


「ちょっと聞いてちょうだい」と、毎日父親のことや...

【掃除が苦手な人へ】どこから始めるのか迷った時はコレ!


気がつくといつも部屋が汚れている、物で溢れかえっ...

【実家に帰る妻・残された夫】「夫婦喧嘩」をこじらせない3つのポイント


「実家に帰ります!」このセリフと言えば、夫婦喧嘩...

「趣味」と「嗜好」の違いと正しい使い方を教えます


あなたの趣味は何ですか?では嗜好は何ですか? ...

ペットを飼う人の5つの心理を教えます


ペットブームが続く今、ペットを飼う人がとても急増...

風邪を早く治すためには「ご飯を食べない方がいい」はNG!


熱が出たり咳込んでしまうようなツライ風邪を引いて...

子供の中学受験!結果がどうであれママ友とトラブルの可能性

子供が中学受験するとなった場合、ママは全力でサポートしますよ...

犬は飼い主のことを忘れない?そのギモンを解こう!

ここ数年で犬を飼う家庭がグーンと増え、犬も家族の一員であると...

【苦手な人必見】料理好きな人が楽しいと思う理由教えます!

女性だからと言って料理が好き・上手とは限らず、嫌い・苦手だと...

怒りの感情に必要性はあるのか?そう考えるあなたに伝えたいこと

人には喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだりと喜怒哀楽の...

【猫の行動】前足をプルプル振る疑問への答え


飼い猫が水に濡れたわけでもないのに、前足をプルプ...

【自分の性格】変わるのか、変わらないのか?人生を転換させる思考


ふとしたことで、自分の性格がイヤになる瞬間はどん...

緊張で声が変わるのが嫌!人前でも上手く話せる方法教えます!

人前で話すのは得意ですか?

「...

【浪人生】バイトはいつまでする?失敗しない両立生活は、この方法!


浪人になる人にはさまざまな理由がありますが、目指...

ガンコな油汚れを洗濯で臭いごとスッキリさせるコツ!


天ぷらなどの揚げ物をするだけでも油の臭いがこびり...

【本屋でトイレに行きたくなる症候群】について教えます!


なぜ本を眺めているだけで腸や膀胱が活発になるのか...

スポンサーリンク


学校のペール開きの時は気温と水温で決まる?

小学校のプール開きのことで不思議に思っていることがあります。

今日子供の学校でプール開きが行われたのですが、最高気温が20度でした。

以前どこかで、プール開きの時の外の気温とプールの水温が合計して50度なければ開催できないと、聞いたことがあるのですが、それほど厳密なものではないのでしょうか?

もしも本当だとすると、気温が20度の場合は、プールの水温が30度あったことになりますよね。

学校のプール学習実施基準は水温+気温が45度

学校のプール授業の実施基準は、文部科学省の定めによると、水温20度以上となっているようです。特に気温の定めはないようですよ。

ただ、気温と水温で45度以上、つまり気温が25度以上になるよう設定している学校が多いようですが、あくまでも学校によって変わり、法的根拠も制限もありません。

以前は確かに気温と水温で50度以上に設定していた学校が多いようでしたが、最近では、カリキュラムの制度の関係でプール学習が減ってしまったことから、授業数を確保するために、実施しやすい45度に引き下げた感じもあります。

文部科学省で定めた水温20度を上回っていさえすれば、雨でもプール学習をすることができます。

しかし、台風や大雨、雷の時は中止となります。水温が25度以上ある場合は、気温は20度でよいはずですが、あまりに体感温度が低く、肌寒いような日には実施されないなど、学校ごとに定められているようです。

中学校のプール授業はわずか16度で開催されてしまう

中学校のプール授業は、教師がプールの中に入らないケースもあるそうです。

安全面から、生徒が全員プールからあがっている状態以外は、水の中に入ってはいけないらしく、教師が泳いで見せるということはできないそうです。

プールサイドから声をかけて指導するか、もしくは自由に泳がせるという授業になってしまうようです。

ボランティアでもいれば、先生がプールに入って指導することができると思うのですが、悩ましいところです。

水温に関しては、中学校の場合だと、16度以上あればプール学習を実施できるそうで、雨の日も行います。

猛暑の時のプール学習は天国のようですが、肌寒い時には皆震えながら入っていて、唇が紫になっています。

子供たちの寒さを感じることもなく、ただ黙ってみているだけならば、プール授業とはいえないのではないでしょうか。

プールの時だけでも人員を増やし、教師もプールに入って指導してもらいたいです。

プールの水温、誤差をお湯で調整!?

プール学習を行う際の水温と気温の基準は場所によっても違うようです。

細かな規定がどれほど厳密かはわかりませんが、先生たちの努力が見える出来事があったので、数値へのこだわりは少なからずあるのだと思いました。

子供のプール学習の時に、水温が基準よりわずかばかり少ないということで、教頭先生がプールにお湯を入れたということがありました。

そんなことをしても、プールの水温が変わるわけがないと普通は思うわけですが、それがそうでもないのです。

例えば、その当時は気温と水温で50度が基準でした。気温が水温よりも高く、その差は6度以内というような細かな条件があったようです。

通常の温度計で十分の一の誤差で測れるものならばいいのですが、電子式を利用すると百分の一まで測れ、21.99度だったとします。

開催するのに、0.01度足りないという事態もありうるということです。

教頭先生の一杯のお湯がプール全体の0.01度を上げた可能性もありますよね。

プール学習で寒い思いをするのは当たり前?

プールの水温の基準が設けられているのはわかりますが、その根拠がどこからきているのか、十分説明してほしいと思います。

体格や、体感温度、保温能力というのは、その子その子によって違うと思います。ぜひ個人差も加味してほしいですね。

我が子のように、脂肪が少なくやせ細っている子などは、ちょっと気温が違うだけでも影響をうけやすいということがあります。

以前、プール学習の時に、雨の寒い中水の中に入り、ガタガタと震えるほどで我慢も限界だったため、先生に体調が悪いことを訴えたのですが、プールから出ることも許されず、唇の色が変わるほど水の中にいたということがありました。

先生はワガママを言っているのかと思ったのか、一人だけ特別な対応ができないと考えたのかはわかりませんが、その後は、洋服を着ても震えがとまらないほどで、帰って体温を測ったところ、低体温で35度台まで下がっており、すっかり内蔵まで冷えてしまったようでした。

体温が上昇してきたかと思ったら、今度は高熱を出して寝込むことになりました。今回は熱だけですんだからよいものの、何かあってからでは遅いですよね。判断を誤ったのではと考えてしまいます。

学校プールのよくある話

プールに持ち込むタオルは、必ずといっていいくらいプール脇の柵にかけますよね。結構いい加減にかけているから、落ちてしまったり、飛ばされてしまったり、自分のタオルがないって叫んでいる人、必ずいます。

衛生上の理由から消毒槽を設けているところが多いのですが、この消毒槽が冷たくて、何回入っても慣れることはないです。

目を洗う水道は、蛇口をちょっとひねっただけでも大量に水が噴出してしまうので、周りの人にかかってしまったり、思い切り顔にかかってしまいます。左右も違う勢いで調整が難しいことが多いです。でも晴れた日には、この噴水でみんな虹をつくって楽しかったですよね。

どこの学校も、温かいシャワーは女子優先のようです。

 - 子育て, 学校生活

ページ
上部へ