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シュリンプの水槽をリセットする方法や手順

      2017/07/18

シュリンプの水槽をリセットする方法や手順

最近では水槽で飼える「シュリンプ」がちょっとしたブームになっています。

これはその名の通りエビのことですが、小さくて可愛い姿にハマる人が続出中。

水槽の掃除をすることをリセットと呼びますが、これにはいくつか注意をしなくてはなりません。

シュリンプの水槽をリセットするポイントや手順をご紹介します。

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シュリンプの水槽をリセットする目的とは?

シュリンプを飼い始めた人で気になるのがリセット方法について。

水槽を綺麗に掃除することがリセットという意味ではありません。

リセットを行うタイミングはいつがいいのでしょうか。

そもそもリセットは何のために行うものなのか、この目的がはっきりわからないままやってしまうとシュリンプの健康に響いてしまう恐れがあります。

シュリンプを元気に育てるにはいかに水槽をいい状態で保つかが問題です。

もしリセットをしたい時はどうすべきなのか。

気を付けるべき点や覚えておきたいことをご紹介します。

シュリンプの水槽をリセットする手順

シュリンプの調子が悪いときに行うのが水槽のリセットです。

とくに問題がない時は何も行わない方がいいでしょう。

リセット方法の手順とポイントをご紹介します。

1.できるだけ大きなバケツを用意してシュリンプをエアレーションと一緒に避難させる。

2.水槽内の器具を全て取り外す。

3.残った水を捨ててとソイル(土壌)を取り出す。

4.水槽を洗う。

5.新しいソイルを入れる。

6.優しく水道水を水槽の半分程度まで注水をする。できればカルキを抜いておく。

7.ソイルに溜まった空気をピンセットや竹串などでつついて抜く。

8.ここで一旦水を排出する。

9.飼育水を注水する。水が足りない場合はカルキ抜きをした水道水を足す。

10.フィルターを稼働させて1時間程度置く。

11.シュリンプを水槽へ戻す。

この方法で行ってみてください。

この時のポイントとしては、フィルターは洗わないというところ。

フィルターについたバクテリアが健康を保つポイントとなります。

また、飼育水はたくさん用意しておきましょう。

シュリンプの水槽は調子がいいならリセットすべきではない

シュリンプだけではなく水槽というものは調子が良ければリセットはしない方がいいです。

それが1年や2年、3年使い続けた場合でもそうなんです。

水槽の中で抱卵→孵化→成長がちゃんと行われている場合はリセットはする必要がありません。

なんだか元気がないな…と感じた場合はリセットを行いますが、基本的にはソイル(土壌)を交換するだけで大丈夫です。

調子が悪い時の理由のほとんどがソイルなんです。

リセットをする前にはできるだけバケツに水を汲んでおいてカルキ抜きをしておきましょう。

ソイル以外の原因でリセットを行うタイミングは次の場合です。

・濾過が詰まった

この場合はスポンジだけを飼育水で汚れを落とす程度洗いましょう。

もみ洗うだけでいいのです。

水槽の汚れが気になるのなら洗えばいいですが、フィルターまで全て洗い切ってしまうと水槽の立ち上げに失敗することがあります。

できるだけ環境をガラっと変えないことが継続して育てるコツです。

稚魚がいる場合の水槽リセット

稚魚や稚エビがいる水槽をリセットをするなら次のポイントに注意して行いましょう。

別のバケツに稚魚や稚エビを一緒に移すのではなく、小さな魚はヨーグルトやプリンなどのカップを使うと便利です。

大きな魚と小さな魚は分けておきましょう。

ちなみに大きな魚はタライを用意してその中に入れておくと扱いやすいです。

ただ、元気のいいシュリンプはうっかり飛び出してしまいます。

その恐れがある場合はふたをしておきましょう。

底の深いバケツだと捕まえにくいという場合にもやはりタライが便利です。

水槽の中の魚を全て移したら水草などを取り出してヒーターとフィルターの電源を切ります。

そして飼育水を排出してソイルを取り出して行きます。

室温が低い場合はヒーターを付けて温度が下がらないようにしておきましょう。

シュリンプの飼育数に合う水槽の大きさ

シュリンプを飼う場合、飼育する数によって水槽の大きさを決めます。

大きな水槽の方が見栄えが良さそうですがこの場合はたくさんのシュリンプを入れないと全て隠れてしまい鑑賞ができない状態になります。

飼育する数と水槽の目安を参考にしてみてください。

・30㎝水槽なら10匹

・60㎝水槽なら20匹

これは目安に過ぎませんが、シュリンプを楽しく観察するには水槽の大きさも関係してきます。

シュリンプというものは隠れて暮らす生き物です。

大き過ぎる水槽ではなく適した広さのものを選びましょう。

また、水槽は2つ以上あると便利です。

非常時に避難させることができます。

水槽ではなく大きなバケツやタライでも対応ができます。

 - ペット, ライフハック

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