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国立大学の気になる学費 医学部を目指す!

      2017/09/28

自分が医師になりたいと思ったり、子供が医師になりたいと言い出したら、まずは大学の医学部を目指すでしょう。

でもここで気になるのが・・・そう、学費です。

医学部の学費ってどれくらいかかるのでしょうか。

医学部に入るなら国立大学を目指しましょう!

その理由などをまとめてみました。

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知ってた?国立大学の学費は医学部も文学部も同じ

医師になりたいと言う気持ちはとても素晴らしいことです。

でも医学部って学費が高いイメージがあって、金銭的に余裕のある人じゃないといけないと思っている人も多いのではないでしょうか。

学費が払えそうにないから医師になることを諦めてしまうのはもったいないことです。

国立大学であれば学部によって学費が違うということはありません。

半期で約27万円、年間だと55万円程度なのです。

これであればバイト代で学費を支払うことができますよね。

入学費が別に30万程かかりますが、医学部で6年間通ったとしても350万程度なのです。

医学部の学費は私立大学は高いが国立大学は安い!

医学部の学費は高い!というイメージが国立大学の学費が約350万円だと聞けばそのイメージも変わりますよね。

しかし、私立大学の医学部はやはりイメージ通り高いんです。

大学によって学費は変わってきますが、安くても6年間で約2000万円かかり高くて約5000万もかかります。

この学費をみるとやはり一般のサラリーマン家庭では行きにくいという感じるのではないでしょうか。

2000万と350万では差が大きすぎますよね。そのため、医学部を目指すほとんどの人が国立大学を第一志望にしているのです。

では全国にはどれくらいの医学部があるのでしょうか?

実は81校もあって、国立が43校、公立が8校、私立が30校となります。

公立大学も国立大学と学費は同じです。

どの医学部も生徒数100人から120人ほどなので、毎年約8000人が医学部に入学すると考えられます。

国立大学が43校あるので、半分以上の人が安い学費で医学部に入れるということになるんです。

私立大学の学費が高いのに対して国立大学の学費がこんなに安いのはなぜなのでしょうか。

それは国の税金でまかなわれているからなんです。

医師を養成するのにかかるお金は一人あたり5000万から6000万円と言われていてそれを税金で支払っているということは、社会的に期待されているということが分かりますよね。

私たちが病気になった時のために医師は絶対的に必要です。医師を育てる為に税金を使う事には個人的には大賛成です。

そう思いませんか?

国立大学の医学部を卒業したら学費は何年で取り戻せる?

大学を卒業してから支払った学費を取り戻すには何年かかるのでしょうか。

私立大学ですと、3年から8年かかってきます。それに対して国立・公立大学は1年から2年で取り戻す事ができます。

もちろん奨学金を利用していて利子がついた場合はもう少し年数は増えてしまいます。

でも医師になれば生涯その仕事で働き続けることになると思うので、8年でも短いと考える人もいるのではないでしょうか。

これだけ学費の面で違いが出てくるので、国立大学の医学部はかなり倍率が高くなってしまいます。

国立大学は他の学部も人気なのですが、医学部に関しては群を抜いています。

そのため出来るだけ早い段階から準備をしておく必要があるのです。

準備不足で浪人してしまうと金銭的負担も大きくなってきますし、そのストレスから学力も下がってしまう可能性があります。

早い段階で準備、計画を立てて現役で合格するようにしましょう。

医学部を卒業して医師になる!メリットは?

医師になると安定した地位と収入が手に入ります。

しかし、日本の医師不足は深刻化しているんです。

高齢化社会になっている今、医師不足は解決しなければならない問題であり対策もとられています。

医学部への入学は狭き門ですが、医師不足によって医学部の定員を増加させる大学が増えてきているので、以前よりは入学のチャンスも広がっているでしょう。

では医師になるメリットとは何なのでしょうか。

先ほども言ったように医師という職業は社会的地位が高い職業です。

将来独立することだって出来ますし、現役を退いたとしても講演会や執筆活動などを行う事もできます。

そして多くの人が医師=高収入というイメージがあると思います。

医師の平均年収は1000万以上となるので高収入ということは間違いありませんね。

しかし医師になる一番のメリットはやりがいが感じられるということではないでしょうか。

医師は命を扱う職業であり、自分の治療によって患者さんが元気になる、命が助かるということが、何よりの喜びではないでしょうか。

地位が高いから、高収入だからという理由で医師を目指すよりも命を救いたい、病気を治したいという理由で、医師を目指す方が頑張れる事は間違いありません。

医師になりたい!医学部に入るための準備とは?

子供が「お医者さんになりたい」と言ったらどうしますか?

「じゃあ勉強頑張らないとね~」で終わってしまいますよね。

小学生であれば準備はまだ先だと思うでしょう。

しかし本当に医師を目指すのであれば小学生のうちから準備しておくことも大事です。

小学校3年生位には進学塾に通って中学受験の準備を始めていくといいでしょう。

早すぎると思うかもしれませんが、この時期に学力の基礎をしっかりと身につけておく必要があるのです。

高校生になって医学部を目指すという人ももちろんいますが、医学部は狭き門なので簡単に受かることはできません。

子供が医師になりたい、子供を医師にしたいというのであれば小学生のうちから準備しておくということを覚えておきましょう。

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