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高校の部活で「帰宅部」を選択しても不利にならない過ごし方

      2017/09/28

高校の部活で「帰宅部」を選択しても不利にならない過ごし方

高校に入ったらどの部活に入ろうか悩んだ挙句、結局「帰宅部」を選んだ人へ。

部活に入らないことで今後の進学や就職をする時に不利になるのではないか…?と不安になっているかと思います。

そう思うのであればどうすべきか、高校生活を送る上で大切なことをご紹介していきます。

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高校の部活は入らないと不利になるって本当?

高校に入学をしたらどの部活に入ろうかと迷うものですが、中には「帰宅部」を選択する人もいます。

部活というものは必ずしも入らなくてはいけないものではなく、入らない道を選んでもいいのです。

ただ、部活に入らないとこれから進学や就職をする時に不利になるのではないか気になるようですね。

部活に入れば先輩後輩の付き合いを体験できるし違う仲間ができるでしょう。

だいたいの人が「部活は入った方がいいよ」とアドバイスをしますが、どうしても入りたい部活がなくても無理矢理入った方がいいのかどうか…。

部活に入らずにアルバイトをしたい場合はますます不利になるものなのか?ということも気になってきます。

今回は、高校の部活は入らないと将来的に不利になるのかどうなのか、ということについて一緒に考えていきましょう。

「高校の部活に所属しないと不利だ」と言われない過ごし方をする

・高校の部活は貴重な体験となる

高校に入ったら部活に入るか迷う人へ。

まず高校生活でしかできないこと、やってみたいことが何かを考えてみましょう。

何かに打ち込みたいと思うのであれば部活に入って活動をすることをおすすめします。

部活に入ると先輩と後輩という上下関係を体験することができます。

これは楽しいばかりではなく嫌なことやつらいこともあるでしょう。

これを乗り越えるために仲間と共に頑張ったりするものです。

集団生活というものを学ぶことで社会に出た時に最低限のルールが活用されます。

基本的な挨拶や気遣いを部活を通して学ぶことができるからです。

・部活に入らない場合の過ごし方

部活に入らない選択をする場合はその理由をしっかりと持つべきです。

帰宅部になって何となく過ごすことでもそれなりに楽しい思い出は作れるでしょう。

ただ、高校を卒業した後についてもよく考え、そのために勉強に打ち込むのか資金を貯めるためにアルバイトをするのか、目的意識を持つべきです。

部活ではなく別のスポーツクラブに所属する人もいるでしょう。

部活に入らなくでも毎日を充実させるための目標を持った方がいいですね。

貴重な3年間を後悔することなく過ごすことで、部活に入らないと不利だという意見を払拭することができます。

高校の部活に入らなくても将来不利にならない過ごし方

部活に入らないと進学や就職に不利になるのかどうかは自分次第だと言えます。

部活に入らずにアルバイトをすることで、働くという貴重な体験をすることができます。

この体験をどう生かすかが重要でしょう。

将来のビジョンをしっかり持つことで将来へと繋げることができるのではないでしょうか。

部活に入っていない生活で将来が不安になるのならば、途中からでもいいので部活に所属すべきでしょう。

部活と勉強の両立について

・部活に入ると受験に失敗する?

高校の部活に入ると大学受験に失敗するのではないか、と考える保護者がいますが本当でしょうか。

部活に入ると帰宅時間が遅くなるので勉強時間が減ってしまうことから心配をするのだと思いますが、実は3年の夏まで部活を続けた生徒の方が受験に成功しているということがわかっています。

確かに勉強時間は限られますが、その時間を無駄にしないという気持ちが生まれます。

時間の管理が自然と身に付くようになれば部活と勉強の両立をすることができます。

・中にはデメリットとなる部活もある

部活や高校によっては入部したことで貴重な時間を潰してしまうこともあります。

顧問によっても大きく変わることもわかっており、ダラダラと過ごすような内容の部活であれば入部するメリットはないでしょう。

勉強する時間が極端になくなる場合も考え直した方がいいですね。

本当に「帰宅部」が存在する高校がある!

「帰宅部」というものは実際には存在せず、放課後すぐに帰る生徒のことを指します。

しかし!実際に「帰宅部」が存在する高校を見つけました。

この帰宅部は本当に帰宅するだけの部かと言えばそうではなく、「帰宅部=企画部」として活動をしているといいます。

企画をする趣旨としては「学校を盛り上げる」ということとなっており、アイデアが浮かんだら実際にやってみるという一風変わった部活なのです。

2014年に発足して以来部員数はどんどん増え続け、今では260人を超える大きな部活となっています。

兼部をする生徒も多く、この学校の4人に1人は「帰宅部所属」という面白い学校となっているようです。

 - ライフハック, 学校生活

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