知っとく.com

高校の部活で「帰宅部」を選択しても不利にならない過ごし方

      2017/09/28

高校の部活で「帰宅部」を選択しても不利にならない過ごし方

高校に入ったらどの部活に入ろうか悩んだ挙句、結局「帰宅部」を選んだ人へ。

部活に入らないことで今後の進学や就職をする時に不利になるのではないか…?と不安になっているかと思います。

そう思うのであればどうすべきか、高校生活を送る上で大切なことをご紹介していきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【豆腐メンタル】精神的に弱い夫を強くする方法


熱が出た、ゴキブリが怖い、上司が嫌だ…「うちの夫...

手の指先に痛みを感じる!原因不明のズキズキの正体は これ!


なぜか最近指に痛みが走る、そう悩んでいる人の正体...

剣道部に入りたい女子へ!中学から始めることへのアドバイス


剣道部が気になるけど迷っている女子の人へ。 <...

【孤独で辛い…】不安でいっぱいになる人へのアドバイス


1人でいる時に孤独や不安に襲われてしまう…そんな...

【親の負担ゼロ】大学にかかる費用を全て自分でまかなう方法


親の援助を借りずに大学へ進学することは無謀なこと...

筋トレ女子注意!若い女性の身体が臭い原因と改善方法


スタイルもよく綺麗な若い女性の間で「臭い」が問題...

【なぜヘルペス?】症状が治まらない頭痛が起きる原因はコレだった!


ズキズキと痛む頭痛がいつものように薬で治まらない...

【欠勤の理由が子供の病気の時】職場への伝え方と上手なフォロー!


子供が急な発熱を起こしたりケガをした場合、職場に...

顔のコンプレックスを克服する5つの方法を教えます


鼻が低い、目が重たいなど顔のコンプレックスを持っ...

息子が彼女を家に連れてくる!緊張しても覚えておきたい4つのこと

父親は娘の彼氏が気になるもの。

【クラスのグループへの入り方】実践編!


教室のドアを開けてみたら知らない友達ばかり。 ...

【受験が不安】高校受験にむけた不安を乗り切るコツ 教えます!


高校の受験へ向かって勉強をしているけど、不安な気...

中学の部活って入らないとダメ?帰宅部を選ぶとこうなる


中学に行ったら部活に入らないとダメなのか?と悩む...

【面倒くさい!】プライドの高い旦那と上手く付き合うコツ


プライドの高い旦那を持つ女性たちは、日々わがまま...

ウーパールーパーの飼い方!水槽が泡だらけになった時の対処法


かわいいウーパールーパーの飼育を始めたけど、水槽...

子供が学校で友達とトラブルに!親ができること・してはいけないこと

幼稚園や保育園の頃は子供の友達関係を把握できていたのに、小学...

夫が育児に不参加でイライラ!気を付けたい&試したい3つのこと

育児に積極的に参加する夫が増えたのにも関わらず、「どうしてう...

【友達が少ないのが悩み】本当の友達とは?ヒントはこれ!


「友達が少ない…」そう悩む人が最近増えているよう...

【高校の部活を辞めたい】本当につらい時に起こすべき行動とは


「部活を辞めたい」と考える高校生の多くは今置かれ...

実はプライドが高い!注意しなければならない子供の叱り方

子育てする上で【褒めること・叱ること】は必要な事であり、特に...

スポンサーリンク


高校の部活は入らないと不利になるって本当?

高校に入学をしたらどの部活に入ろうかと迷うものですが、中には「帰宅部」を選択する人もいます。

部活というものは必ずしも入らなくてはいけないものではなく、入らない道を選んでもいいのです。

ただ、部活に入らないとこれから進学や就職をする時に不利になるのではないか気になるようですね。

部活に入れば先輩後輩の付き合いを体験できるし違う仲間ができるでしょう。

だいたいの人が「部活は入った方がいいよ」とアドバイスをしますが、どうしても入りたい部活がなくても無理矢理入った方がいいのかどうか…。

部活に入らずにアルバイトをしたい場合はますます不利になるものなのか?ということも気になってきます。

今回は、高校の部活は入らないと将来的に不利になるのかどうなのか、ということについて一緒に考えていきましょう。

「高校の部活に所属しないと不利だ」と言われない過ごし方をする

・高校の部活は貴重な体験となる

高校に入ったら部活に入るか迷う人へ。

まず高校生活でしかできないこと、やってみたいことが何かを考えてみましょう。

何かに打ち込みたいと思うのであれば部活に入って活動をすることをおすすめします。

部活に入ると先輩と後輩という上下関係を体験することができます。

これは楽しいばかりではなく嫌なことやつらいこともあるでしょう。

これを乗り越えるために仲間と共に頑張ったりするものです。

集団生活というものを学ぶことで社会に出た時に最低限のルールが活用されます。

基本的な挨拶や気遣いを部活を通して学ぶことができるからです。

・部活に入らない場合の過ごし方

部活に入らない選択をする場合はその理由をしっかりと持つべきです。

帰宅部になって何となく過ごすことでもそれなりに楽しい思い出は作れるでしょう。

ただ、高校を卒業した後についてもよく考え、そのために勉強に打ち込むのか資金を貯めるためにアルバイトをするのか、目的意識を持つべきです。

部活ではなく別のスポーツクラブに所属する人もいるでしょう。

部活に入らなくでも毎日を充実させるための目標を持った方がいいですね。

貴重な3年間を後悔することなく過ごすことで、部活に入らないと不利だという意見を払拭することができます。

高校の部活に入らなくても将来不利にならない過ごし方

部活に入らないと進学や就職に不利になるのかどうかは自分次第だと言えます。

部活に入らずにアルバイトをすることで、働くという貴重な体験をすることができます。

この体験をどう生かすかが重要でしょう。

将来のビジョンをしっかり持つことで将来へと繋げることができるのではないでしょうか。

部活に入っていない生活で将来が不安になるのならば、途中からでもいいので部活に所属すべきでしょう。

部活と勉強の両立について

・部活に入ると受験に失敗する?

高校の部活に入ると大学受験に失敗するのではないか、と考える保護者がいますが本当でしょうか。

部活に入ると帰宅時間が遅くなるので勉強時間が減ってしまうことから心配をするのだと思いますが、実は3年の夏まで部活を続けた生徒の方が受験に成功しているということがわかっています。

確かに勉強時間は限られますが、その時間を無駄にしないという気持ちが生まれます。

時間の管理が自然と身に付くようになれば部活と勉強の両立をすることができます。

・中にはデメリットとなる部活もある

部活や高校によっては入部したことで貴重な時間を潰してしまうこともあります。

顧問によっても大きく変わることもわかっており、ダラダラと過ごすような内容の部活であれば入部するメリットはないでしょう。

勉強する時間が極端になくなる場合も考え直した方がいいですね。

本当に「帰宅部」が存在する高校がある!

「帰宅部」というものは実際には存在せず、放課後すぐに帰る生徒のことを指します。

しかし!実際に「帰宅部」が存在する高校を見つけました。

この帰宅部は本当に帰宅するだけの部かと言えばそうではなく、「帰宅部=企画部」として活動をしているといいます。

企画をする趣旨としては「学校を盛り上げる」ということとなっており、アイデアが浮かんだら実際にやってみるという一風変わった部活なのです。

2014年に発足して以来部員数はどんどん増え続け、今では260人を超える大きな部活となっています。

兼部をする生徒も多く、この学校の4人に1人は「帰宅部所属」という面白い学校となっているようです。

 - ライフハック, 学校生活

ページ
上部へ