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カメラの三脚代わりに!ある意外なものが使える

   

カメラの三脚代わりに!ある意外なものが使える

カメラにハマり出すと欲しくなるのが三脚ではないでしょうか。

しっかりと固定をさせて撮影するだけでバランスの取れた写真が出来上がります。

でも「ちょっとした撮影」に使うならこんなものを三脚の代わりにしてみてはいかがでしょうか。

身近にある意外なものが三脚にぴったりなんです。

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カメラの三脚代わりになるものってある?

自撮りをしたい場合や固定をして撮影をする場合に便利なのが三脚です。

でも三脚ってちょっと大げさだし、小さなカメラやスマホで撮影したい場合には使いにくいそうなイメージもあります。

三脚は持っていないけどどうしても固定させたい場合に何かよい方法はないものでしょうか。

こんな時に「この方法を使ってみると便利!」というアイデアをご紹介します。

本を重ねて乗せてみては失敗している人へ、思わず「そんなものが?」と思ってしまうアイテムをつ使って三脚代わりにしちゃいましょう。

カメラの三脚がない時にペットボトルを代わりにする方法

・ペットボトルを三脚代わりにする方法

デジカメを固定する三脚をペットボトルで作る方法をご紹介します。

これはペットボトルのキャップにデジカメ用のネジを固定させるための方法です。

まずキャップの中央部分を切り抜き、キャップの裏側からネジを差し込んでボンドで固定します。

そして飲料が入ったペットボトルに取り付けてデジカメを固定しますが、これでは飲料が漏れてしまいます。

なのでキャップを2段重ねをしておくと上手に使えます。

空のペットボトルでは倒れてしまうので重みを調整するために飲料が入ったものを使います。

ちょっとだけ使いたい場合に手軽に作れるのでお試しください。

・デジカメのストラップを利用する

三脚がない場合はデジカメの首から下げるストラップを使います。

ストラップをぶら下げる場所を探してぶら下げた状態で撮影をします。

この場合はストラップがピンと張った状態にしておくことがコツです。

ゆらゆら揺れない場所を見つけたらこの方法も有効的です。

発見!折り畳み傘がカメラの三脚代わりにぴったり

・折り畳み傘を使う

意外なものがカメラの三脚代わりになるもので、次にご紹介するのは「折り畳み傘を使う」方法です。

折り畳み傘の尖った先についたキャップを外してみるとネジが現れます。

このネジが三脚のネジと完全に一致することがよくあるんです。

中には当てはまらないものもありますが、高確率で一致すると言われています。

折り畳み傘なら固定させることができるので三脚とほぼ同じように使うことができます。

・ビニール傘を使う

ビニール傘の先端部分も同じように使うことができます。

中には使えないものもあり、確率的には折り畳み傘より低いです。

そして折り畳み傘のように置いて使うことはできませんが、人垣ができている場合に傘の先に付けて撮影することも可能。

花火大会などでこの方法を使ってみるのはいかがでしょうか。

三脚を買うなら3つのポイントに注意をしよう

カメラ初心者にとって三脚を買うことはハードルの高さを感じるもの。

買うとしたらどの三脚を買うべきかも悩みます。

そこで次の3点にポイントを絞って三脚を選んでみましょう。

・どこまで長くなるのか

三脚を選ぶ場合に確認すべきなのは伸びる長さです。

意外と重量があるためについ軽い方を選んでしまい、いざ使おうとしたら短すぎて使えないということが起きてしまうもの。

1mしか伸びない三脚では花火大会で使おうとしても前の人の頭しか写りません。

固定をさせて撮影したい場所というのは意外と柵があったり人混みの中だったりします。

使いやすい高さは自分のあごくらいまで伸びるものです。

まずは何を撮りたいかをよく考えて長さを決めましょう。

・長すぎても使えない

三脚の中には180㎝ほどまで伸びるものがあります。

短いより長い方がいいのではとこのような三脚を買う前に、自分の伸長に見合っているかを確かめましょう。

身長160㎝の人がこのような三脚を買ったとしてもファインダーを覗くことすらできません。

脚立を使ってでも高い場所を撮影したい場合には必要かも知れませんが、無駄に長いものは避けましょう。

また飛行機に持ち込む予定がある場合、畳んで60㎝以上になる三脚は機内持ち込みができないので要注意。

・重い方が使いやすい

三脚は結構重いので持ち運びを考えて軽めのものを選びがちです。

一眼レフを使う場合はカメラも重い上に三脚まで重くしたくない…と思ってしまいますね。

しかし、軽い三脚よりも重い三脚の方がしっかりと支えられるためブレにくいです。

せっかく三脚を使って撮影したのにブレてしまうのは勿体ないです。

花火大会では地面に振動が伝わりブレてしまいがち。

女性の場合なら持ち運びを考えて、カメラの重量と三脚の重量がどのくらいになるのかを確かめましょう。

ある程度重みのあるカメラであれば軽い三脚でも大丈夫です。

「ブレない写真」を撮りたいなら三脚を使おう

三脚を買う重要な意味とは「ブレさせないため」です。

とくに風景を撮影する場合は全体的なバランスをしっかり保ったままシャッターを切ることができます。

手に持った状態ではどうしてもブレてしまうものです。

画面の水平をしっかりと固定させて撮影をするだけでとてもきれいな仕上がりになりますよ。

 - DIY, ライフハック

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