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11月のキャンプ。テントで寝るのは寒いのか、解決法はこれだ!

      2017/09/28

11月のキャンプ。テントで寝るのは寒いのか、解決法はこれだ!

キャンプに行きたい!と思うのはどんな季節ですか?

やっぱり夏ですよね!

でもキャンプって1年中楽しむ事ができるんですよ。

例えば11月にキャンプに行くとなったら、テントで寝るにはもう寒いんじゃない?

って思いますよね。

寒さ対策をきちんとしておけば秋キャンプも十分楽しめますよ。

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11月のキャンプ!テントの外で過ごす格好は?

夏のキャンプもいいですが、秋のキャンプもおすすめなんです。

しかし、11月以降になると寒さ対策もしっかりしておかなければなりません。

昼間は涼しくて過ごしやすくても、キャンプ場はたいてい山間にあるため夜になるとかなり気温が下がってしまいます。

外でご飯を食べたり、たき火をしながらくつろいだりとテント内にいることも少ないので、ウェアでまず寒さ対策をしなければなりません。

・インナー
キャンプではなくても冬になると保温性のある素材のインナーを利用している人も多いと思いますが、キャンプでもこれは必要です。
色んなメーカーから出ていますが、速乾性に優れ動きやすいものの方がいいでしょう。
インナーは長袖に加え、半袖もあると便利です。

・ミドルレイヤー
夕方になり少し肌寒くなってきたらフリース素材のものがおすすめです。
フリース素材は保温性、通気性に優れるのでキャンプには最適です。
細かく温度調節をしたいのであればウール素材の長袖もあれば組み合わせで調節できます。

・アウター
キャンプでは強風や突然の雨に襲われることもあるので、そういったものを防ぐことの出来るダウンジャケットがいいでしょう。ダウンジャケットは保温に優れてますし、コンパクトにたたむことができるのがいいですよね。
ゴアテックス素材のものだとレインコート代わりにもなるので組み合わせるのがおすすめです。

・パンツ
基本的には動きやすいものを履いて、その下に保温性インナーを履いて防寒対策とします。

これ以外にもネックウォーマーやニット帽などがあるとしっかり対策できるでしょう。

11月のキャンプ!テントの中の寒さ対策は?

キャンプに行く季節によってテントを変える必要はありません。

どんなテントでも寒さ対策をしっかりすれば11月のキャンプでも快適に過ごすことができます。

まず、AC電源付きのサイトであればホットカーペットや電気毛布を敷きましょう。

足下だけ?と思うかもしれませんが、足下が温かくなるだけでも十分寒さ対策になります。

またコンパクトな電気式のファンヒーターがあってもいいですね。

電源がない場合には薪ストーブやガスストーブ、石油ストーブをテント内に持ち込んで寒さ対策をします。

ただし、換気などに十分気を付けなければならないので初心者ならばAC電源付きのサイトの方が、安心して過ごすことができるでしょう。

11月のキャンプの注意点!テントの中へしまっておこう

キャンプをするのは夏だという人には是非注意して欲しいことがあります。

それは秋キャンプでは夜露に注意するということです。

夜にお酒を飲みながらたき火を囲んでワイワイと楽しんだ後、そのままテントへ行き寝る。

夏であればこれでも問題ありませんが、秋キャンプとなると朝起きたら夜露でイスが濡れていて座れないなんて事になってしまいます。

キャンプの朝はコーヒーを飲んでゆっくりした時間を過ごすことが醍醐味とも言えるのですが、これが出来なくなってしまうんですね。

これを防ぐにはイスなどはテントや車の中にしまっておくということです。

しかし、携帯電話などの電子機器はテント内の夜露もあるかもしれないので車の方が安心でしょう。

ただオートサイトではない場合車にしまうのは難しいと思います。

そんなときはとりあえず屋根の下に入れておくということを覚えておきましょう。

テントにイスを入れる余裕がない時にはタープの下でも構いませんが、タープが高いとあまり意味がなく夜露に濡れてしまいます。

寝るときにはタープを低くしてその中にイスなどをしまっておきましょう。

寒い時期のキャンプではシュラフ選びも大事

どんなにテント内を暖めて快適に過ごせても、寝るときに寒ければ意味がありません。

せっかくの楽しいキャンプも寒さで眠れなければ台無しになってしまいます。

夏のキャンプであれば、シュラフそのままで寝ることが出来ますが寒い時期には地面に寝袋ではかなり冷えてきます。

ホットカーペットや電気毛布を使わないのであればエアマットを使用することをおすすめします。

お子さんがいないのであればコットでもいいかもしれませんが、お子さんのいるご家庭であれば寝返り等の心配もあるのでエアマットがいいですね。

シュラフ選びも大事です。最近は化学合成繊維のものも性能がよくなってきていますが、羽毛の入った物にすると

しっかり保温してくれるので間違いないでしょう。

また寝るときには湯たんぽもおすすめ!

暖房器具ほど温かくなることはありませんが、これがあると寒くて眠れないという事は避けられます。

寝る前にシュラフに入れて暖めておき、寝るときには出すのがいいでしょう。

ただ、どうしても寒いというときには足下へ置いてもいいですが低温やけどにならないように気を付けなければなりません。

寒さ対策をして秋キャンプをしてみよう!

夏のキャンプもいいですが、昼は暑すぎたり虫刺されにも注意しなければなりません。

また夏のキャンプ場は人も多く、サイト同士が近いという可能性もあります。

秋キャンプであれば日中は過ごしやすく人も少ないので、のんびりとゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。

紅葉を楽しみながらのキャンプなんて最高ですよね。

昼と夜との気温差が激しいので、防寒対策はしっかりしていきましょう。

キャンプの前日などにキャンプ場に気温の確認をしておくこともおすすめします。

 - ライフハック

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