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コーヒーを飲むと赤ちゃんが寝ないその理由、教えます!

      2017/09/28

コーヒーを飲むと赤ちゃんが寝ないその理由、教えます!

お母さんが授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんが寝なくなるって本当でしょうか。

赤ちゃんの睡眠とカフェインの関係性についてまとめてみました。

また、お母さんにおすすめの摂取方法もご紹介します。

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授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんが寝ないって本当?

授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんが寝なくなるというのは本当でしょうか。

妊娠中や授乳中のお母さんはカフェイン摂取を控えなくてはいけませんが、1日3杯ほどなら大丈夫とも言われています。

それなら…と授乳中に飲んでしまうことはいけないことなのでしょうか。

もし寝なくなるのならその理由は何でしょうか?

赤ちゃんとカフェインの関係性についてまとめていきたいと思います。

コーヒーが原因で赤ちゃんは寝ない理由

授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんが寝ない、それは本当です。

お母さんがカフェインを取ると母乳の中にカフェインが移行します。

この「カフェイン入り母乳」は、赤ちゃんにカフェインを与えることになってしまいます。

この母乳を飲んだ赤ちゃんはどうなるのか?と言えば、興奮したり寝なくなったりします。

しかしこれについては個人差があります。

授乳中にコーヒーを飲んだら「普段と違って、赤ちゃんの寝つきが悪くなった」「機嫌が悪くなった」と言うお母さんもいれば、「普段通り」「とくに変わりはない」と言う人もいます。

この違いについてはカフェインの摂取量の差も考えられます。

授乳中にひと口飲んだ場合と1杯飲んだ場合では違いが出るでしょう。

また体が敏感な赤ちゃんの場合はほんのひと口だけでも興奮してしまう子もいます。

コーヒーで赤ちゃんが寝ない理由やSIDSの危険性

不機嫌になりやすい

カフェインを摂取すると脳を刺激が与えられて眠気や疲労を感じにくくなります。

その一方で摂取する量が多いと刺激が強すぎて、興奮状態から不安感やイライラを引き起こす作用もあります。

赤ちゃんがカフェインの影響を受けると情緒不安定になって機嫌が悪くなったり、感情の起伏が激しくなってしまいます。

「いつもよりぐずぐず泣いている」と感じた時はコーヒーなどを控えたほうがいいですね。

寝つきが悪くなる

目覚ましにコーヒーを飲む人がいると思いますがこれはカフェインによる覚醒作用が働くからです。

授乳中にコーヒーを飲むとやはり赤ちゃんも寝つきが悪くなるでしょう。

赤ちゃんが寝ない上に夜泣きを起こしてしまうとお母さんも大変です。

カフェインの影響だと感じたら気をつけてください。

興奮する

赤ちゃんがカフェインの影響を受けると寝ないだけではなく、なんだか落ち着かない状態になります。

これが続くと赤ちゃんへの体の負担が大きくなるので注意が必要です。

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高くなる

赤ちゃんが眠っている間に突然亡くなってしまう乳幼児突然死症候群(SIDS)は、はっきりとした原因はわかりません。

ただ両親の喫煙やカフェインの摂取によって発症率が高くなることが分かっています。

このような危険性があるので赤ちゃんが過ごす環境やカフェインに対する心がけを見直しましょう。

授乳中でも安心して飲めるコーヒー

授乳中のお母さんでもコーヒーや紅茶を飲んでリラックスしたいですよね。

それなら授乳直後に飲まれるのが良いでしょう。

カフェインを摂取すると母乳には15~30分でピークとなり、1~2時間後にはその大半が母乳に移行すると言われています。

その量が半分になるのはおよそ5時間後なので、授乳の間隔や時間を考えて飲むといいですね。

・どうしても飲みたい場合

時間の間隔を空けても赤ちゃんがぐずってしまう場合は、カフェイン摂取量を減らさなくてはなりません。

しかし我慢をするとお母さんのストレスが溜まってしまいます。

それならノンカフェインの紅茶やコーヒーに切り替えましょう。

最近では「デカフェ」などという名前でもお母さんでも安心して飲めるものが増えています。

あとはハーブティーもおすすめです。

赤ちゃんが夜泣きをする原因と対策

「赤ちゃんが寝ない」という悩みはお母さんにとって大きな悩みですね。

なぜ寝ないのか、その理由を探ってみるのも解決策のひとつです。

・昼寝し過ぎた

いつもより長くお昼寝をした場合は夜眠れなくなりがちです。

静かで楽だからと起こさずにいると夜つらくなってしまいます。

・運動不足

昼間はお日様の光を浴びて元気に遊ばせましょう。

そうすると心地よい疲れが出て夜寝つきがよくなります。

・嫌なことがあった時

赤ちゃんなりにストレスを抱えていると夜泣きとして訴えることがあります。

「お友達に叩かれた」「お兄ちゃんがいじめた」など、何らかのイライラがあるのかも知れません。

1人の人として赤ちゃんの言うことを聞いてあげてみましょう。

自分の気持ちが伝わったと感じると安心して寝ることもあります。

・寝る前にテレビを見た

テレビは強い光を与えるので寝る前に見てしまうと脳を覚醒させます。

眠る前の30分~1時間はテレビを消して薄暗い環境で静かに子守唄や本読みなどの儀式を行うと入眠リズムが刻まれます。

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