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子供の喧嘩!親はまず見守ることから!対処法はこれ!

      2017/09/28

子供の喧嘩!親はまず見守ることから!対処法はこれ!

子供の喧嘩に親が口を出すのはいかがなものか。

小さい時の喧嘩ほど、口が達者でない分、自己表現の一部だったりします。

喧嘩しないのは、どちらかが我慢しているだけなのかもしれませんよ。

身体に危険が及ばない限りは、多少のことには、目をつむってあげたほうが本人たちのためかもしれませんね。

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親が子供同士の喧嘩で気を付けること

1)話をよく聞く

まず、日頃から子どもの話を聞いてあげましょう。会話や表情から読み取れることもあると思います。

悩んでいたり、落ち込んでいれば何らかの変化があるはずですね。

また、何かうまくいかないことがあって、苛立っている時は、わざと感情をぶつけてくることがあります。まだ気持ちをうまく表現できないので、暴力的な態度だったり、ひどい言葉になることもあるでしょう。

そんな時に、その言葉に対して叱ることもあると思いますが、原因は別のところにあることも多いのです。どうして、そんな言葉を発してしまったのかについても注目してみましょう。

親が聞いてあげる体勢が整っていれば、心を開いて話してくれます。

2)共感する

原因はなんであったにしろ、子どもが目の前で落ち込んでいる状態だったとしたら、その気持に共感してあげましょう。

虐められたなら、「辛いね」と声をかけてあげます。

言葉がなかなか見つからない時は「大変だったね」など、あらかじめ言葉を何通りか用意しておくとよいです。

ダメだとわかっているのにやってしまったことも、本人は十分後悔していることがあるので、子どもの今の気持ちを代弁してあげてから、原因を探ります。

せめるのではなくて、まず気持ちを優先して受け止めてあげましょう。親は常に子どもの味方になってあげましょう。

共感してくれる親だからこそ、本音を語れるのです。自分を肯定できれば、解決法を生み出すこともできるでしょう。

基本は親は陰からそっと見守る、子供の喧嘩

子供の喧嘩は、怪我をしない限りは基本見守りが大事です。

刃物や何か物を使って怪我や事故に繋がる可能性がある場合は、すぐに止める必要があります。

かすり傷程度であれば、大人はむしろあまり介入しないほうがいいと思います。

親が間に入ってしまうと、友達に殴られた時の痛みや、友達を殴った時の心の痛みなど、せっかくの経験ができなくなってしまいます。

痛みを知らずに大人になってしまうのはとても心配ですね。ゲームの中では簡単にリセットできますが、実際にはやり直しがきかないことがたくさんあるからです。

可愛い我が子が怪我をして帰ってきたとあっては、相手の親御さんに一言文句も言ってやりたくなるでしょうが、そこは一歩ひいて自分たちで解決できるかどうかを見守ることも大切です。

子供たちは、喧嘩の中でお互いの微妙な立場や空気を読んだり、対処していく方法を学んでいきます。

大人が一方的に解決してしまうと、せっかくの学ぶ機会がなくなってしまいます。

子供の方から、どうすればよいのかと助けを求められた時に、結論をすぐに言ってしまうのではなく、一緒に考えていくようにするのがベストですね。

喧嘩する子供の年齢によって変わる、親の対応

子供の喧嘩の対処法は、子供の年齢によっても変わってくるでしょう。成長に合わせて、喧嘩の仕方も違います。

幼児期の喧嘩は、友達との付き合い方や、遊びのルールなどを学べるよい経験になります。

自分の感情や状況をうまく表現できずに、手がでることもしばしばあります。そんな時は親が言葉を選んで、子供の今の気持ちに当てはめていってあげると、子供はそれを学習します。

2歳頃だと、まだ貸し借りがわからず、謝ることもできないことが多いのですが、無理やりやらせるのではなく、お手本として親がやってみせてあげるのが一番です。

3~4歳頃は、友達の言っていることを理解できたり、思いやることもできるようになってきます。

5歳頃は、反省することができるようになり、自分が悪いとわかると謝ることもできるようになります。

このくらいになれば、怪我をしそうな場面以外は、親ができるだけ入らず、陰から見守るだけにしましょう。

小学生になると、集団の中で自分の立場や、空気感なども学んでいきます。低学年だと自分の感情をうまくコントロールできないことも多々あるので、大人が介入する必要もでてくるかもしれません。

子供の喧嘩に口出しすべきか否かの意見交換

子供の喧嘩にどれくらい親が介入するのか、様々な意見を集めたところ、どちらの意見も理由が真っ当であり、納得がいくものでした。

介入すべきだとする意見をまとめると、子供のやることは、親が責任をとるべきだという意見が多く、しつけは過程ですべき、いじめもしつけの問題だと思っている人が多いようです。

また、子供のことをわかっているのは親なので、喧嘩している状況をしっかりと見ておかなくてはいけないと思っているようです。

一方介入すべきではないとする意見の方は、どちらかというと過干渉ではないか、子供の友達を親の価値観で判断してしまい、子供に押し付けてしまうのではないかと批判する意見が多いようです。

喧嘩は人付き合いを学ぶにはとてもよい機会で、学ばずに大人になってしまうと、一人で解決できなくなると懸念する声もありました。

どちらの意見も正しいのでしょう。

ただ、時と場合によっては、優先すべきことが変わってくるので、柔軟な対応が必要だと思います。

子供たちのトラブル対応で気をつけたいこと

小学校で、子供の喧嘩は毎日のように起きています。ちょっとした小競り合いから、時には怪我をさせてしまったり、親としてはヒヤヒヤものですね。

しかし、親がうろたえていたら、子供も不安にさせてしまいます。どっしりと構えて慌てないようにしましょう。

そのためには、何かあったときの対処法を具体的に決めておきます。

例えば、自分の子供の言い分ばかりを信じないで、感情的な言葉を控えたり、必要ならば治療費を負担することも伝え、相手を責める言葉を使わず、こちらに非があれば素直に謝る等ということです。

事が起きると、冷静でいられなくなることもあるので、。「お宅の子が」など口調も激しくなってしまいがちです。

しかし、まずは冷静になり、できるだけ早く先方との連絡をとり和解できるように務めましょう。

なにより子供たちが、一番早く仲直りしたいはずですからね。

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