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『子供が保育園で寂しい思いをしているかも』感じているママへの解決法はこれ!

      2017/09/28

『子供が保育園で寂しい思いをしているかも』感じているママへの解決法はこれ!

保育園に子供をあずけて働くママが増えてきましたね。

あずけはじめの頃は子供に泣かれて、切ない思いをしたママも多いのでは?

子供が寂しいと思うのはもちろんですが、それ以上に楽しいこともいっぱいあるはずです。

保育園で起きた出来事をたっぷり聞いてあげましょう。

無理をしなくていいけど、笑顔だけは忘れないで。

ママが笑顔だと、子供も笑顔になりますよ。

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保育園に預ける時に寂しいのは子供よりママの方かも

はじめて子どもを保育園に預けるときには、かなり激しく泣かれて、後ろ髪をひかれる思いで預けた人もいるのではないでしょうか。

でも、一歩外に出て振り返ると、もう先生と楽しそうに遊んでいたりということが結構あります。

では、なぜ別れる時にあんなに泣くのでしょうね。

それは、ママと一緒にいたいからです。ママがいると自分の思い通りになり、すぐにわかってくれ、安心できるからです。

保育園でよく知らない人たちに囲まれると、自分の気持をわかってくれる可能性も薄まります。だからとても不安です。

たくさんの子供たちの中の一人なので、時には我慢しなければいけませんし、思い通りにならないことが多いです。

ママと一緒にいれば、自分を優先してくれますものね。

しかし、保育園生活が慣れてくると、楽しいことが増えてきます。友達と一緒にごはんを食べたり、遊んだりが楽しくなっていき、安心できる場所になっていきます。

そうすると、もう泣かなくなりますよ。中には、ママの為にパフォーマンスでわざと泣く子どももいます。一応別れが悲しいというアピールをしてあげるんですね。でもすぐに泣き止んで遊びはじめます。今度は泣かないということに切なさを感じるかもしれませんね。

子供が保育園で寂しいと思う時間帯

保育園通いの子供は、親が働いているからしょうがないとわかっています。でも、やはり寂しいと思うでしょうね。

もちろん、日中は親のことも忘れて夢中になって遊んでいることのほうが多いようです。

小さいうちは、母親のことを思い出しては泣いて、何か他のことに気をとられての繰り返しもありますが、ある程度の年齢になると、遊びや友達のほうに集中しているので、寂しさを感じることはあまりないようです。

しかし夕方になり、そろそろお迎えの時間という時に、一人、また一人とお迎えが来て、友達が帰ってしまうと、だんだん寂しくなっていきます。

帰り道に、子供は今日一日あったことなど、聞いてもらいたいことがたくさんあります。親が話しを聞いてくれたというだけで、満足してくれる子も多いです。

保育園に預けているという負い目を感じてしまい、何か物を与えるなどしてしまうと、子供が勘違いすることがあるので、寂しくさせてしまったとあまり思いすぎないようにしたいものです。

家に帰ってから、絵本を読んであげたり、数分でもいいので子供だけに集中できる時間を設けてあげましょう。

子供が寂しいと思っているか保育園の絵でチェック

子供の寂しいという気持ちをそのまま放置していると、だんだんとストレスがたまっていきます。忙しさに追われて、気がつかないこともあります。

そんな時は、子供が保育園で描いている「絵」から、内面の精神状態を察することができます。

絵の中の人物に笑顔がない時は、かなり深刻なケースが考えられるそうです。原因が愛情だけの問題では無い場合もあるので、カウンセラーに相談するといいかもしれません。

但し、怒っている表情を描いている場合は、おそらく親が怒っていた時に描いたのかもしれません。

子供が描く絵を見る時は、うまい下手ではなく、書かれている人物やモノの表情を見ると、描いた子供の感情を読み取ることができるので、おすすめです。

お花の顔がニコニコと笑顔になっていたり、自分だけ無表情だったりというように、その時の様子によっても変わってきます。

絵の表情が暗い時は、愛情不足を感じている時かもしれません。

我が子の心の状態を知るにも、絵のチェックは欠かせませんよ。

保育園から帰ったら甘えれる状況をつくるのがポイント

多くのママは、保育園に迎えに行くときに、やっと子供の笑顔を見たら疲れが一瞬で吹き飛ぶと思っていると思います。

ところが保育園通いも慣れてくると、子供がいつも機嫌がよいとも限りませんし、ママも疲れがたまって気持ちに余裕のない時もあるでしょう。

ぐずっている子供を見て、イライラしてしまい、そんな自分に対して、更に情けなくなるということもあるかもしれません。

しかし、疲れているのはママだけでなく、子供もたくさんのストレスを抱えています。

先生との関係、友達との関係、使いたいおもちゃを独占できなかったり、言いたいことが上手く伝わらずに、やりたくないことをさせられたりと、大量の経験をわずか一日のうちにこなしているのです。

おうちに帰ったら、十分かまってあげてくださいね。特別なことでなくてもいいんです。抱きしめてあげるとか、一緒にお風呂に入ってお話するとか、子供が甘えられるような雰囲気をつくってあげて下さい。

案外ママの気持ちに遠慮して、甘えれなくなったり、逆に反抗してわがままになったりしますので、甘えられる環境をつくって、十分癒やしてあげたほうが、ママのためにもなりますよ。

子供の社会性を磨くためにも保育園はおすすめ

子供を保育園にあずけて働いていると、仕事も子育ても家事も全てがのしかかってきて、考えることも何倍にもなり大変ですよね。

でも、子育ては時間や量ではなく質ですよね。大切なのは、愛情を持って育てること。お風呂や食事の10分でもいいから、愛情を存分に注ぐことです。

今の時代、AIやコンピューターが人間よりも優秀な人材になりつつあり、作業の簡素化、効率化から、人間より機械が仕事をする場面が増えています。

これからの子供たちにもとめられるのは、より人間味あふれる人材であることが重要になってくるでしょう。

愛情など細かやな感情を持ち、自由な発想を持っていなければ、機械と同レベル、もしくはそれ以下とみなされてしまいます。

人に信頼され、愛されるような人間が求められていきます。

そのためには、まず親が毎日を楽しく、働いている様子をみせるのが一番大切です。休むときにはのんびり子供とのスキンシップをとって、めりはりのある毎日をおくりましょう。

保育園では、親と自分の世界から、先生や友達という関係が一気に広がり、親との関係を通して、自分も学んでいきます。

子供の社会性を育てる為には、様々な環境に子供を置くことも大切です。子育てを人に任せてしまってかわいそうなんて思わず、むしろ親以外の大人との関係性を学ばせてもらっているのだと思えば、感謝しかないですね。

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