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【納豆の食べ過ぎには要注意!?】子供に与える時に知っておきたい6つ

      2017/09/28

【納豆の食べ過ぎには要注意!?】子供に与える時に知っておきたい6つ

納豆は昔から身体に良い食品だと言われてきましたね。

あのネバネバの中に健康成分がたくさん入っていると言われ、

もっとネバネバにするためのグッヅも販売されるほどですね。

でも、食べ過ぎるとかえって身体に悪影響があることもあるって

ご存知でしたか?

しかも、子供の場合は色々と気をつけないといけないようです。

正しい知識を知っておいしく頂きましょう。

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子供の納豆の食べ過ぎは身体に毒でしょうか?

小さい子どもって、たまに一つの食品だけに執着して他のものを食べてくれない時がありますよね。

喜んで食べている姿を見ていると、食べたいものは身体が欲しているのかなと思って、つい与えてしまうのですが、このままで良いのだろうかと不安になります。

1歳半になるのですが、毎日白米と納豆と豆腐しか食べてくれないのです。

しかも、納豆は一食につき一パック食べるので、一日で3パック食べることになります。

納豆は、食べ過ぎるとよくないと聞いたことがありますが、本当なのでしょうか。

今のところお腹をこわすなどはないのですが、この先も同じ食生活を続けていくと、何か症状が出てくるでしょうか。

小さい子供が納豆を食べ過ぎるとアレルギーになることも

納豆好きの赤ちゃんは意外と多いですね。

でも、よく食べるからといって、食欲に任せて納豆ばかりにならないよう気をつけましょう。

第一に、納豆は大豆を発酵させた食品です。

大豆は高タンパクなので、摂りすぎると大豆アレルギーになる可能性があります。

はじめて食べさせる時は少量から与え、様子を見ながら少しづつ増やすようにしましょう。

厚生労働省では、納豆の摂取量に関する細かい規定は設けていませんでしたが、同じ大豆由来の豆腐の摂取量が一回あたり30グラムから40グラムくらいまでとありましたので、納豆もおそらく同程度と思って良いでしょう。

納豆は1パックがだいたい45グラムです。

4分の一程度からはじめて、半分、そして1パックと段階をふんで与えていきましょう。

付属のタレがついている商品が多いのですが、大人向けに味がついており、赤ちゃんには塩分が濃すぎるので使わないようにしましょう。

子供が納豆を食べ過ぎる科学的デメリット

節分の豆まきの炒った大豆はおいしいですね。保育園で、たくさん食べようとする子供たちに先生は歳の数だけって言っていたような気がします。

昔から豆は歳の数だけしか食べたらだめと言われませんでしたか?

なぜ歳の数だけなのか、ずっと疑問でしたが、今思うと昔の人は、小さい子供にたくさんの大豆を与えないほうがよいと、経験から知っていたのかもしれませんね。

今では科学的根拠があって、小さな子供が納豆を食べすぎるとよくないということが証明されています。

一つは子供の脳が発達するためには、たくさんのミネラルが必要なのですが、大豆の中のポリフェノールは、その微量なミネラルの吸収を抑制してしまうそうです。

更に、成長にともなってDNAの増殖が盛んな分、修復作業も活発で、たくさんの修復酵素を必要とするのですが、その酵素の一つであるトポイソメラーゼの働きを、大豆ポリフェノールが阻害してしまうそうです。

その為、研究者の中には、小さな子供に大豆を与えないほうがよいとし、豆乳を飲ませないように提唱している研究グループもあるそうです。

アレルギーの悪化は納豆の食べ過ぎが原因かも

どんな食べ物であっても食べ過ぎは良くないと言います。やはりほどほどが一番です。特に、効用があるものほど効果を期待するあまり食べすぎてしまいがちですが、気をつけないと逆効果になってしまいます。

ネバネバの食品もその一つで、里芋や山芋などのネバネバには「ムチン」という身体に良い影響を与える成分が入っています。

しかし、あまりに食べすぎると体内の管の流れが悪くなるとアーユルヴェーダでは言われています。管の流れの悪さは免疫力を低下させてしまうので、注意が必要です。

納豆が良いと言われるワケ!健康成分たっぷり

納豆にはたくさんの健康成分が入っていると言われています。特にコレステロールには影響を与えやすいと言われており、血液の状態を綺麗に保つことで、動脈硬化や高血圧の防止につながります。

ナットウキナーゼ

血栓を溶かして血液の流れを良くする働きがあります。

タンパク質

血液内のコレステロール数値が高くなると生活習慣病の疑いが持たれますが、その数値を下げる働きを持つ良質のタンパク質が納豆には入っています。

リノール酸

コレステロールには善玉と悪玉がありますが、善玉のコレステロールを増やし、腸内の環境を整えてくれる不飽和脂肪酸です。

ビタミンB2

皮膚や髪、爪の再生を担当しているビタミン。不足すると肌荒れや髪のごわつきなどがひどくなりますので、美容には欠かせない成分です。

ビタミンK2

骨を構成するために必要な成分です。納豆にはたくさん含まれているので、骨を丈夫にするためには毎日食べましょう。

食物繊維

消化吸収を活発にして、腸内を掃除してくれます。

イソフラボン

女性ホルモンを増やし、男性ホルモンを抑えるという働きがあります。

子供の便秘に困ったら納豆!

子供に納豆を食べさせたいと思ったら、小さいときから与えていた方が抵抗なく好きになれるようです。

納豆は食物繊維が豊富で、1パックの中に3グラムくらいの食物繊維が入っています。合わせて、ご飯を炊く時に押し麦を少し混ぜてあげると、一度の食事でかなりたくさんの食物繊維がとれます。

更に、納豆菌の働きで腸内の環境を整えてくれるので、排便活動が活発な午前中に食べると、便秘も解消されます。

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