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飛行機に持ち込みができる薬と、注意が必要な医薬品教えます!

   

飛行機に持ち込みができる薬と、注意が必要な医薬品教えます!

持病を持つ人や万が一のために飛行機に薬を持ち込みたい場合、とくに処方薬については注意が必要です。

機内への薬の持ち込みについてわかりやすくまとめてみました。

また、持ち込めるものと持ち込めないものについても参考にしてください。

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飛行機に薬の持ち込みはできる?できない?

初めての海外旅行をする場合、どんな準備をしたらわからず色々悩んでしまいますよね。

とくに分かりにくいのが飛行機に持ち込んでいいもの、よくないものについてです。

最近はセキュリティが厳しくなり、より一層持ち込めるものに制限があるように思えます。

では薬の持ち込みはどうでしょうか?

心配性の人で痛み止め・正露丸・胃薬の3つは最低限でも持ち歩きたいと考えるものです。

あとは持病のために薬を服用している人は処方をしてもらった薬を持ち歩かないといけません。

これについても規制があれば旅行が難しくなってしまいますよね。

今回は飛行機への薬の持ち込みはできるのか、できないのか、ということについてまとめていきます。

飛行機の機内への薬の持ち込みと医薬品について

飛行機への市販薬の持ち込みは可能

 

乗り物酔いをされる方、胃腸が弱い方など、飛行機に乗る場合は心配ですよね。

基本的に、酔い止めや風邪薬など、錠剤や粉の市販薬は、特に制限はありません。

ただ、預け荷物と機内に持ち込む荷物それぞれに薬を分けて入れておくことで、何かあった時に対応することができます。

処方箋薬の持ち込みについて

医師から処方をしてもらった医薬品については次の3つの証明書を用意しましょう。

「製造元、調剤師の名前、薬品識別ラベル」の3つが明記されたラベルが添付されていないと持ち込みができない場合があります。

また、機内への持ち込みを許可した内容の医師の診断書も提示しなくてはいけない場合があるので、予め準備を行っておきましょう。

液体の薬については、機内で服用する分量のみ持ち込みが可能です。

医師の処方箋を提示しましょう。

これ以外の医薬品については機内には預ける必要があります。

保安検査場で持ち込みについて伝える

医師が処方をした医薬品を機内に持ち込む場合は、手荷物検査を行う保安検査場でその旨を伝える必要があります。

この時に医師の診断書や証明になるものを準備しておきましょう。

検査官に色々と質問されることを事前に把握しておいて、準備をしておくことでスムーズに行うことができます。

飛行機への液体薬の持ち込みについて

液体の薬の持ち込みについて

液体の薬を機内に持ち込む場合は液体が漏れないように注意をしましょう。

液体については透明なケースに入れ替える必要があります。

それをさらに縦横40センチ以下の、透明なジップロックに入れかえなくてはいけませんが、薬の場合は入れ替えることはしなくて大丈夫です。

薬の容器のまま、持ち込むことができます。

このように、市販薬の液体薬なら持ち込むことが可能です。

ただし医薬品については医師の診断書や証明などが必要なので注意をしましょう。

前もって準備をしておかないと、持ち込めなくなってしまいます。

また、コンタクトレンズの保存液についても薬と同じ扱いになります。

飛行機に持ち込めるもの、持ち込めないもの

【機内に持ち込めないもの】

飛行機の機内に持ち込めないものは主に「危険物」です。

具体的にはガスや燃料、毒性や火性物質などがあげられます。

また、パーティに使うクラッカーも火薬に該当するのでうっかり持ち込まないようにしましょう。

これについては預け入れ荷物にも入れることができません。

【預け入れ荷物ならOKのもの】

鋭利な物、日用品のスプレー、長いものについては機内には持ち込めないものの預け入れ荷物なら入れることができます。

具体的にははさみやヘアスプレー、ゴルフクラブなどがあげられます。

【液体物について】

機内への液体についてはより制限が細かくなっています。

まず液体物は100ml以下の透明な容器に移し入れ、さらにジッパー付きの透明なプラスチック袋に入れる必要があります。

このジッパーつき袋は縦と横の合計の長さが40㎝未満と決まっており、1人につき1袋という条件がついています。

液体と聞けば飲みものだと思ってしまいますが、ここに落とし穴があります。

液体物となってしまうものには、マスカラや歯磨き粉、ヘアワックスなどが入っているのです。

少々わかりにくいですが、ドロドロとした状態のものも液体だと見なされるので荷物を詰めるときには十分注意をしてください。

海外で自分の薬を上手く説明する方法

海外旅行へ薬を持って行きたい人は上手く説明する方法を覚えておきましょう。

英語で説明をする場合

何の薬かと聞かれた時はこう答えます。

「This is the medicine for ◯◯.」

○○には自分の症状の英単語を入れてください。

英語の説明書を用意しておく

処方薬を持って行く場合なら薬局で薬をもらう時に英語の説明書ももらっておきましょう。

お願いすると大体の場合はプリントアウトをしてもらえます。

市販薬の場合は英文の説明書を調べてプリントアウトをしておくとスムーズに行えます。

 - ライフハック

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