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【自宅でカラーリング】カラーリングやシャンプーのポイント教えます!

      2017/11/04

【自宅でカラーリング】カラーリングやシャンプーのポイント教えます!

自宅でカラーリングを行う際の注意点を、ご紹介します。

カラーリング前にはシャンプーをすると書いてありますが、この時トリートメントはするのでしょうか?

また、カラーリング後の色落ちを防ぐためにはどうすべきなのでしょうか。

おすすめの方法と、きれいな髪色に仕上げるためのポイントをまとめました。

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自宅でカラーリングをする場合のシャンプーについて

自宅できれいにカラーリングするためのポイント

  1. カラーリング前に髪を洗う
  2. 待機中はラップとホットタオルで温める
  3. 長時間放置をしない
  4. 洗い流した後はトリートメントをする

このポイントを守ることできれいなカラーに仕上がります。

カラーリング前のシャンプーについて

カラーリング前に髪を洗うのがポイントですが、この時行うのはシャンプーのみです。

リンスやトリートメントは行わないようにしましょう。

シャンプーで洗ったままの状態で行わないと浸透率が下がります。

しっかりと乾かしてから行う

シャンプー後はしっかりとドライヤーで髪を乾かしてからカラーリングを行ってください。

濡れた髪のままではカラーリング剤が薄まってしまいます。

また、お風呂場で行ってしまうことで湿気を含んでしまうので、汚れないように注意をしながら部屋でカラーリングをしましょう。

自宅でカラーリングをした後はシャンプーをすべき

カラーリング前にはシャンプーをしますが、カラーリング後にもシャンプーを行ったほうがいいです。

せっかく染めた色が落ちてしまうのでは?と思ってしまいますが、お湯ですすいだだけではカラーリング剤が髪や頭皮などに付着したままになってしまいます。

髪にわずかに残ったカラー剤は次第に髪へダメージを与えていき、場合によっては地肌を刺激して炎症を引き起こします。

炎症がきっかけで湿疹になる恐れもあります。

このような状態にならないためにもしっかりとシャンプーで落としましょう。

自宅でカラーリングをした髪をシャンプーする方法

髪の色落ちを防ぐシャンプー方法

自宅でカラーリングをして色落ちを防ぐためにはヘアカラー専用シャンプーをおすすめします。

カラーリングをした髪を洗浄成分の強いシャンプーを使うことで色落ちを早めてしまうことになります。

ヘアカラー専用シャンプー以外なら、洗浄力の弱い低刺激のシャンプーやアミノ酸系シャンプーをおすすめします。

ゴシゴシ洗わない

髪の色落ちを防ぐためには思い切りシャンプーで洗わずに、頭皮を優しくもみ洗いするように行います。

ゴシゴシをこすらず、また熱いお湯を使うことで色落ちしやすくなるのでご注意を。

きれいな色を保つためには少しぬるめのお湯で洗いましょう。

しっかりとトリートメントを行う

カラーリングをした髪はキューティクルが開いて傷みやすい状態になっています。

トリートメントでしっかりと保湿と補修を行いましょう。

ヘアカラー専用のものを使うとより効果的です。

しっかりと乾かしてから寝る

濡れた髪のまま寝てしまうと枕に色がついてしまい、髪の色落ちもしてしまいます。

洗髪後はタオルドライを行い、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。

乾かし過ぎないよう注意をしながら丁寧に行ってください。

カラーリングを行うための3つのポイント

きれいな色にカラーリングをするためのポイント

温度

温度が高い方がカラー剤の浸透が早まり、温度が低いと遅くなります。

その季節によっては温度が変わります。

カラーリングを行う部屋は室温20~30℃にが適しています。

塗布量

体温が低い部分は染まりにくいので、ほかの部分よりも多めに塗ります。

とくにえり足やもみあげ、長い髪の毛先などは少し多めに塗っていきます。

時間

放置時間には注意をしましょう。

髪質によっては早く染まることがあり、とくに細くて柔らかい髪質の人は所定時間よりも短めに設定をしておくといいです。

反対に太くて硬い人は染まりにくいことが多いので、所定時間よりも長めに設定をします。

どちらにしても5分前後の範囲で行いましょう。

長く放置し過ぎると明るくなり過ぎたり、髪が痛む恐れがあります。

セルフカラーリングをするための注意点

自宅でカラーリングを行う場合は次の点に注意をして行いましょう。

【すぐに洗い流せるような場所で行う】

カラーリングを行うのならすぐにお風呂で流せる場所で行いましょう。

脱ぎやすい服装を選ぶこともポイントです。

【換気に注意】

カラーリング剤はツンとした匂いがあるので換気扇を回して行いましょう。

【手袋着用で】

カラーリング剤の付属品としてついてくる手袋を必ず使って行いましょう。

素手で触ってしまうと手のタンパク質に反応して一緒に爪の色まで染まってしまうので注意が必要です。

【塗布する順番】

染まりにくい生え際から塗り始め、染まりやすい毛先は最後に行います。

温度が高い場合は所定時間よりも早く染まることがあるので、温度管理にも注意を払いましょう。

 - 美容・エステ

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