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幼稚園でのトラブルは先生に相談を!年少で子どもが不安なママへ

   

子どもが幼稚園に入園するとなると、入園前からママは不安がいっぱいでしょう。

入園してからも年少さんならいくつものトラブルが起きてしまいます。

子どもの不安、トラブルが起きてしまったときは一人で悩まずに先生に相談してみましょう。

また、担任の先生が新任で頼りないと感じてしまうときもあります。

そんなときの対処法も合わせてご紹介します。

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心配事は先生に話しておく!幼稚園年少のママは不安がいっぱい

幼稚園に入園が決まったら嬉しい反面、親としては心配なことがいくつも出てきます。

具体的に親が心配するのは

  • 友達ができるのか
  • 幼稚園を嫌がらないか
  • 集団行動はできるのか
  • トイレはきちんとできるのか
  • 給食を食べることができるか

こういったことを入園前に8割近くの親が心配しているというアンケート結果があります。

でも実際に幼稚園に通い出してみて何か困ったことが起きたかと聞かれれば「特にない」と答えた人が多かったのです。

もちろん、困ったことが起きたという家庭もあります。

  • 登園を嫌がった
  • 集団行動ができない
  • 友達がなかなかできない

こういった声があり、入園後も悩みがつきないママも少なくありません。

登園や集団行動を嫌がったり、友達ができないということは時間が経てば解決することがほとんどですが、そう分かっていてもやはり親としては心配です。

そんな時には担任の先生に気になる点を話しておくことをおすすめします。

入園したてはどの子どもも幼稚園に慣れていないので先生も大変で、何も伝えていなければ一人の子どもの些細な変化にはなかなか気づくことができません。

不安な点を伝えておけば、先生も気にして見てくれるようになるでしょう。

親としては幼稚園での子どもの姿を見ることができないからこそ、先生とコミュニケーションをとっておくことが大切です。

幼稚園年少は友達とのトラブルも起きやすい!先生に相談しよう!

年長になれば友達との遊び方も分かってくるのでトラブルになりにくいのですが、年少のうちは子ども同士のトラブルがしょちゅうおきます。

おもちゃの取り合いから始まり、叩いた・叩かれたなんて話もよくあります。

子どもから友達とのトラブルが起きた話をされたなら親としては心配ですよね。

「喧嘩しちゃだめよ!」

と言いたくなる気持ちもわかります。

ただ、友達と喧嘩することによって相手の気持ちを理解して思いやったり、人との関わりかたを学ぶ事ができるので決して悪い事ではないということを覚えておいて下さいね。

では、子どもが友達とトラブルが起きてしまったときにはどうすればいいのでしょう。

1.見守る

子どものことが心配で、つい首をつっこんでしまいたくなるかもしれませんが、大人があ~だこ~だ言って解決してしまうと子どもは自分で解決する力を育てることができません。

幼稚園での子ども同士の喧嘩なんて「ごめんね」の一言で仲直りできることがほとんどなのです。

親が入ってしまうと余計にややこしくなってしまうことがあるので、子どもを信じて見守りましょう。

2.先生に相談

子ども同士でも解決しない場合や、喧嘩によってどちらかがケガをしてしまったときには一度先生に相談してみましょう。

子どもに話を聞いていたとしても、自分の子どもの話だけでは本当かどうかも分からないので、先生に間に入ってもらい相手の子の話も聞いたうえでどのように解決していくのかを考えるのです。

もしも自分の子どもがケガさせられたからといって、相手の子の親に直接文句を言うようなことをしてはいけません。

幼稚園で起きた問題ならば、まずは先生に相談するということを覚えておきましょう。

年少の子どもが幼稚園を嫌がったらママは笑顔で先生に任せよう

友達とのトラブルと同じくらいママの頭を悩ませるのが“登園を嫌がる”ということではないでしょうか。

最初から嫌がる子どももいれば、連休明けに嫌がり始めるといった子どももいます。

幼稚園を嫌がる理由としては

  • 幼稚園になじめない
  • 疲れが出た
  • 友達がなかなかできない

といったことがありますが、何よりも多いのは

【ママと離れるのが寂しい】

という理由ではないでしょうか。

幼稚園に入るまではずっと一緒にいたママと何時間も離れて過ごすということは、子どもにとっては寂しくて不安で仕方がないんです。

もちろん子どもが嫌がるからといって幼稚園を休ませてはいけません。

嫌がるからと休ませてしまうと、幼稚園の楽しさを知ることができないだけでなく「嫌がれば休める」と子どもに思わせてしまうのです。

登園時、どんなに泣いている子どもでも幼稚園で1日中泣いているなんてことはありません。

幼稚園に行けば、案外あっさりと泣き止むことも多いんです。

もう一点注意しなければならないことは、子どもを預けるときは「笑顔で」ということ。

子どもが泣いているとママもツラくなってしまいますが、ママがツラく悲しい顔をしていれば子どもは余計に不安になってしまいます。

動揺していたとしてもその姿を見せずに笑顔で「いってらっしゃい」と送り出し、あとは先生にお任せしましょう。

私の経験上ですが、ママと離れた後は、案外ケロッと遊ぶ始めるものなのです(笑)。

担任の先生が新任だけど大丈夫なの?

親にとっても子どもにとっても担任の先生がどんな先生であるかはとても重要です。

例えば、入園して年少の担任が新任の先生であったらどう思いますか?

「え~!新任の先生なの?大丈夫?」

と思ってしまうのではありませんか?

親も子どもも初めての幼稚園で不安がいっぱいだからこそ、ベテランの先生を希望するのも当然といえば当然でしょう。

やはり、新任の先生のデメリットといえば経験不足というのがあります。

また、保護者とのやりとりにも慣れていないので、何か質問をしたところで納得のいく答えが返ってこないかもしれません。

経験不足や、対応がイマイチだと「頼りない先生」ということになってしまいますよね。

ただ、デメリットばかりでもないということを覚えておいてほしいのです。

新任の先生はとにかくやる気があります!

先生にとっても初めてのクラスなので、何に関しても一生懸命やってくれるでしょう。

子どもに対して一生懸命であることが、親としては何よりも嬉しいことではないでしょうか。

そして、一生懸命な先生は子どもに好かれます。

親が頼りないと感じていても、子どもは先生の事が大好きだという場合が多いんです。

子どもが大好きだという先生が悪い先生な訳がありません。

安心して子どもを預けてみてもいいのではないでしょうか。

幼稚園に通い出せば入園前の不安は減っていく

幼稚園に入園することは親も子どもも不安でいっぱいですが、通い出せばその不安は少しずつ減っていくでしょう。

友達ができるか心配だったけれど自分から気の合う子を見つけられたり、ママと離れるのが寂しくて泣いてばかりいた子も幼稚園の楽しさが分かって幼稚園が大好きになったりと時間が解決してくれることがほとんどです。

不安・心配なことは多いかもしれませんが、口出ししすぎると子どもの成長を邪魔してしまうことになるので、子どもを信じて見守っていきましょう。

ただ、ママが不安に思っていることや心配に思っていることは先生に話しておくといいでしょう。

そして、幼稚園でのことは先生を信頼し任せておくことが大切です。

先生を信用していない発言や、反論することのないようにして下さいね。

幼稚園というところは子どもが社会性を学んで大きく成長する大切な場所です。

子どももママも笑顔で通えますように。

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