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警視庁へ潜入!見学ツアーに個人で参加する方法

      2018/09/18

刑事ドラマなどでお馴染みの場所と言えばそう、警視庁。

実は見学ツアーがあるってご存知でしょうか。

実際に警察官が働く警視庁の中はどうなっているのか、とても興味深いものです。

ここでは、個人で見学ツアーに参加する方法や、とくに面白い場所などをご紹介していきます!

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警視庁を見学しよう!個人でも団体でも可能

日本の警察組織を管轄するのが警視庁。

この警視庁で行われている活動を広く伝えるために「来て・見て・発見!警視庁本部見学」というツアーが設けられています。

このツアーの概要はこんな感じ。

「見学できる施設」

  • ふれあいひろば警視庁教室
  • 警察参考室
  • 通信指令センター

「見学できる日時」

月~金曜日(祝日と年末年始を除く)

・午前9時~、10時45分~、午後13時~、14時45分~の計4回。

所要時間は1時間15分です。

「対象年齢」

原則として小学校3年生以上。

「注意事項」

  • 写真撮影は所定の場所(2箇所)以外は禁止。
  • 動画・録音も禁止。

このような内容となっており、小学3年生からの見学が可能であり、見学は所定の人数で行っているようです。

見学したい場合は電話予約の申し込みが必須であり、個人で参加する人は団体と一緒に見学を行うことになります。

学校や自治体や企業での見学も多く行われているようですが、個人でも可能ということはあまり知られていないようです。

警視庁を個人で見学するには予約が必須

警視庁を見学するには予約が必要です。

団体ではなく個人でツアーに参加する場合も同様で、電話にて受け付けています。

個人で参加する場合はほかの団体やグループに混じって回ることになるので、予め考慮しておきましょう。

また、写真撮影は決まった場所でしか行えないのでこちらも要注意です。

受付期間

見学をした日の6ヶ月前から予約ができます。

前日まで予約は可能ですが人気のあるツアーなので余裕を持って行った方がいいでしょう。

また、集合時間は厳守です。必ず指定の場所へ5分前まで行くようにしましょう。

トイレについても見学中に借りることはできないので、事前に済ませておいて下さい。

子供は小学3年生以上から参加ができるので、小さなお子様連れでの予約はできません。

「警視庁以外にも見学ができる場所」

  • 警察博物館
  • 交通管制センター

こちらも警視庁と合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

交通管制センターは予約が必要です。

警視庁見学ツアーへ個人で参加する際に聞かれる質問

ここからは実際に見学ツアーに参加した方の体験談を参考にまとめていきます。

予約をする時に聞かれること

個人で見学ツアーの参加予約を行うとある質問をされたそうです。

それは、「見学の目的は何ですか?」ということ。

やはり警視庁として万全なセキュリティを行わなければなりません。

見学と称してテロリストが混じっている可能性もあるかも知れない…そう思わせられる質問だったようです。

とくに団体ではなく個人で参加する場合には聞かれる事が多いようですね。

【1回の定員は50名】

見学ツアーの定員は50名となっており、個人で参加する場合はどこかの団体と一緒に行動する事になります。

【個人名が表示される瞬間がある】

見学ツアーは三部構成になっており、

  1. 「ふれあいひろば 警視庁教室」での、ビデオの閲覧
  2. 「警察参考室」の見学
  3. 「通信指令センター」の110番通報の見学

です。

この2と3ではビデオの閲覧が行われますが、その時に参加者の名前が大きく表示されるとか。

団体名の横に個人名が書かれてしまうのが少々恥ずかしい思いをする、こんな風に感じるようです。

【警視庁の周りにも注目】

警視庁は東京の桜田門駅すぐ、周りには国会議事堂や国土交通省、外務省、金融庁、財務省、林野庁、消防庁、東京高等裁判所、法務省がズラりと並んでいます。

この機会に外観だけでも楽しんでみてはいかがでしょうか。

警視庁内の「警察参考室」が面白い

最近では工場見学や酒蔵の見学などが人気となっていますが、近寄りがたい警視庁の見学もぜひ行ってみてください。

予約をすれば誰でも個人でも無料で見学ツアーに参加できます。

警察官が働いている姿をそばで見る貴重な体験ができるほか、過去に起こった事件の資料が展示されている「警察参考室」に入ることができます。

ここには何と、昔の事件で使用された刀の展示もあったりするで捜査の歴史を垣間見ることもできます。

見学のメインとなっている「通信指令センター」では実際に110番通報を受け、さらに指示を出す場面を間近で見ることができます。

警視庁見学ツアーで唯一撮影ができるスポット

警視庁見学ツアーについてお伝えしてきました。

実際に体験された方の意見をまとめていくと、やはりたどり着くのが「撮影不可」という点。

しかしそこは警視庁なので、撮影ができないのは当然のことだと思います。

ただ1箇所だけ撮影が許可されているスポットが存在します。

しかしそこには、小さな東京の写真のパネルの前に白バイが置かれているだけ。

ここがちょっぴり残念な点ですが、警視庁の外観や入り口前までは撮影できるので記念に撮ってみませんか。

 - ライフハック

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