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かぼちゃの煮物を日持ちさせて、お弁当に使う方法

   

かぼちゃの煮物を日持ちさせて、お弁当に使う方法

甘くてホクホクしたかぼちゃの煮物は、子供から大人まで人気のおかずです。

食物繊維がたっぷり入ったかぼちゃは、食卓に取り入れたい食材ですね。

ある工夫をすると、お弁当にかぼちゃの煮物を入れることが可能になりますよ。

正しい保存方法や、簡単で美味しいかぼちゃの煮物のレシピをご紹介します。

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かぼちゃの煮物の保存方法!日持ちさせてお弁当にも活用

おいしいかぼちゃの煮物を上手に保存をしたり活用する方法をご紹介します。

冷蔵だけでなく、実は冷凍をすることも可能です。

正しい方法を知り、お弁当にも入れてみましょう。

「かぼちゃの煮物の保存方法」

・冷蔵保存

作ったかぼちゃの煮物を冷蔵庫で保存したい場合、保存容器に入れて粗熱をよく取ってからしっかりとふたを閉めて保存します。

5少し長めに保存をしたい場合、1日おきに火を通し直すとより日持ちがしますが、2~3日以内を目安に食べましょう。

・冷凍保存

冷凍をする場合は1つづつラップに包み、保存容器や保存袋に入れてしっかりと空気を出してから冷凍庫内へ入れて保存をします。

保存容器で冷凍をする場合なら一緒に煮汁を入れて保存をすることもできます。

冷凍をした場合でもできるだけ早めに食べ切りましょう。
2週間以内を目安にお召し上がりください。

お弁当のおかずとして凍ったまま入れることで、食べる時間には自然解凍がされておいしく食べられます。

また、夏場は保冷剤代わりに利用をすることができます。

夏場のかぼちゃの煮物は日持ちしない!

かぼちゃの煮物の保存方法と保存期間がわかったら、正しい方法でおいしく召し上がってください。

先ほどは冷蔵と冷凍保存をした場合の保存期間についてご紹介しました。

ここでは常温でどのくらい保存できるのかを考えてみましょう。

よくお鍋で作ってそのまま置いておく人もいると思います。
季節によってはあまり望ましくないので、常温で置いておいた場合の保存時間をまとめてみます。

「かぼちゃを常温で食べられる保存時間」

・夏場の気温の高い季節は約1時間以内

・春と秋ごろなら半日以内

・気温の低い冬場は約1日

季節と気温によって大きく違いがあります。

冬場ならその日のうちに食べることができますが、夏場はそのまま置いておくことはおすすめしません。

すぐに食べる場合以外は冷蔵庫か冷凍保存をしましょう。

かぼちゃの煮物は作った翌日になると味が染みてより一層美味しくたべることができます。

夏場なら冷蔵庫から取り出したままの冷たい状態でもおいしいです。

もちろんレンジで温め直して食べてもいいですね。

かぼちゃの煮物へ「冷凍保存」で日持ち度アップ!

最初に「かぼちゃの煮物の冷凍保存」の方法について触れましたが、ここではより詳しく解説してみたいと思います。

お弁当に使いたい場合での冷凍のやり方と、解凍をする方法をご紹介します。

「かぼちゃの煮物を冷凍をしてお弁当に入れる方法」

・冷凍する方法

よく冷ましたかぼちゃの煮物の煮汁は切っておきます。
お弁当以外のおかずとして冷凍をする場合は煮汁も一緒に冷凍をすることができますが、お弁当に入れるものは水っぽくならないようにしておきましょう。

かぼちゃを1つづつラップに包みます。しっかりと空気を抜くようにすることで風味を保つことができます。

便利なのは、お弁当用の小分けカップに載せた状態にするとパッと使うことができますよ。
この場合はレンジ対応のカップを使い、保存容器に並べて入れて密閉をして、冷凍をしましょう。

・保存期間

しっかり汁気を切った状態なら約1ヶ月が目安です。

美味しく食べ切るには出来る限り2週間以内に食べることがおすすめです。

・解凍方法

お弁当のおかずとして利用する場合は、冷凍のまま入れましょう。
すぐに食べる場合は、ラップまたは保存容器に入れたまま電子レンジで解凍をします。

電子レンジで温める場合、加熱時間が長すぎると爆発する恐れがあります。

少しづつ確認をしながら温めてください。

圧力鍋で形を崩さずにかぼちゃの煮物を作るコツ

保存やお弁当に利用する方法がわかったところで、美味しく作るやり方についてご紹介します。

中まで味を染み込ませるために「圧力鍋」を使った方がいいのでしょうか?という疑問をよく聞きますが、かぼちゃを圧力鍋にかけて作ると身と皮が離れてしまいがちです。

ここで皮がはがれないコツをご紹介します。

かぼちゃを煮るときのだし汁の目安としては、一般的なかぼちゃの半分の量に対してだし汁500㏄が、美味しく作る目安の量です。

しっかりと水分を入れることできれいな状態のかぼちゃの煮物を作ることができますよ。

圧力鍋で作ったとき形が崩れてしまうという人はこのやり方をお試しください。

最低限の調味料で作る「かぼちゃの煮物の圧力鍋レシピ」

こちらのレシピは本格的な味が楽しめるレシピです。ぜひお試しください。

「圧力鍋で作るかぼちゃの煮物」

・材料

かぼちゃ1/4個
水1.5㏄
砂糖大さじ3
塩小さじ1/2

・作り方

1.かぼちゃの下処理をします。皮付きのまま食べやすい大きさに切る。

2.圧力鍋にかぼちゃの皮を下にして入れて並べ、水や調味料を入れる。

3.圧力鍋を火にかけ、蒸気が上がったら弱火にして4分加圧。

4.火を止めてそのまま10分。

5.完成。

この作り方も水分は多めにしてあるので、煮崩れを防いで作ることができます。

ポイントは最低限の砂糖と塩で作ること。たったこれだけで美味しく仕上がります。

 - 料理

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