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ヨガをするならどんな服装?冬に行うなら冷えに注意!

      2017/03/11

有名人やスタイルのよいモデル達がこぞって行っている、ヨガ。

インド由来のものですが、最近では初心者の人でも気軽に行えるポーズなども増えています。

骨盤の歪みを防止させるものとして、マタニティヨガも人気ですね。

では、冬にヨガを行うならどんな服装がおすすめでしょうか。

身体を冷やさず快適に行う方法を、まとめてみました。

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冬にヨガスタジオに行くならどんな服装がいい?

自分の呼吸に合わせた、ゆっくりとした動きが心身共に鍛えられることで人気のヨガ。

ヨガスタジオもどんどん増え、ヨガに触れる機会がとても増えました。

ゆっくりした動きが胎教や骨盤にもよいということで、マタニティヨガも大人気です。

ヨガを行うときに着る「ヨガウェア」の種類もどんどん増えて、ファッション性の高いものが見られるようにもなりました。

このヨガウェアですが、冬にヨガスタジオに行くならどんな服装で行きますか?

夏と同じスタイルでいいのか、ちょっと迷ってしまいますよね。

初心者の人ならTシャツと短パンでもOKなのか、ちょっと調べてみましょう。

冷えに注意!冬のヨガの服装

ヨガを冬に行うときの服装について考えていきますが、これは一般的なヨガの場合です。

ホットヨガは部屋が温かいのでこちらは違います。

・羽織れるものを用意する

冬のレッスンでも夏場と同じ服装で行っても可能ですが、始まる前と直後は体が冷えてしまいます。

そのために1枚羽織れるもの、スポーツ用のものでもパーカーのようなものでもいいので用意をしておきましょう。

レッスン中も寒さを感じるのなら、着用したまま動けるものがいいですね。

その場合は動きやすいものを選びましょう。

・レッグウォーマーを用意する

気温が低いと足が冷えてしまいがちなので、レッグウォーマーを着用しましょう。

ヨガウェアの1つとしても販売されていますので、足元を冷やさないように準備をしましょう。

一般的にはレギンスの上から着用をして使います。

伸縮性のあるもので、好みの厚さや長さを選びましょう。

トレンカタイプのものが人気です。

冷え性の人は特に手足の冷えに注意をして、冬のヨガを行いましょう。

冬にマタニティヨガを行うときの服装の注意点

マタニティヨガへ通う場合は、先ほど言ったような冷さない対策を万全に行う必要があります。

妊婦さんにとって「冷え」は大敵なので、十分注意をしましょう。

足元を冷やさないように厚手のレッグウォーマーが最適かと思います。

ただしあまりにも重ね着をし過ぎてしまうと動きにくくなってしまいます。

ヨガを行うときは動きやすい格好を目指し、ガードルなどを着用している場合は外して行いましょう。

マタニティヨガを行うことで、産後の回復も早いと言われています。

脚がむくみがちな妊婦さんにも、血行の流れが良くなるヨガは最適です。

ただし、お腹の張りがある人は行ってはいけません。

医師に指示がない場合のみ、行うことができます。

そして無理をして行うことも厳禁です。

転倒などにも十分注意をして行いましょう。

汗ジミが目立たないヨガウェアは「黒」がいい

ここで余談ですが、ヨガを行うときの「汗ジミ」について考えてみます。

ヨガウェアの色によっては汗が目立つことがあります。

1番目立つ色はやはり「グレー」ですね。

汗ジミが気になる人はこの色は避けて、濃い目の色を選んだ方がいいでしょう。

黒を選んでおけばあまり目立ちません。

ヨガウェアを選ぶときは色を意識してみましょう。

初心者の人はTシャツがめくれないような服装で

これからヨガに挑戦する!という人は、最初からヨガウェアを準備する必要はないと思います。

ジムによってはTシャツに短パンのようなラフなスタイルばかりの場所もあります。

周りの人の服装に合わせるのもコツですね。

また、Tシャツを着る場合には体にフィットするようなものがおすすめです。

ヨガは前に屈むポーズも多いので、ゆるいTシャツではめくれてしまいます。

動きやすい格好なら大丈夫ですが、ヨガのポーズを取りやすいものがいいですね。

スタジオに通うようになったら少しづつヨガウェアを揃えていきましょう。

やはりヨガのためのウェアの方が動きやすいと思います。

冬こそヨガを!運動が苦手な人におすすめの理由

ここまでヨガの服装について考えてきましたが、ヨガへの興味は高まったでしょうか?

最初は思うようにポーズが取れなくてつらい時期が続くかも知れません。

何度かやっていくうちに身体が柔軟になり、お手本のポーズに近付いて行けるはずです。

冬はどうしても血行が悪くなり、代謝も落ちてしまいがち。

そうなってしまうとお肌の調子も悪くなったり、便秘にもなってしまいます。

ヨガは深い呼吸に合わせて行うものなので、リラックス効果も得られます。

滞った血液の循環を促すことで身体によい刺激を与えることができます。

運動が苦手な人だと、筋トレやマラソンはハードルが高く感じてしまいますよね。

ヨガならゆっくりとした動きで、自分のペースに合わせて行うことができます。

体の歪みを整えることもできるので、骨盤が崩れがちな女性に人気の理由がここにあります。

ポーズの取り方が分かれば、自宅でいつでも行うことができる手軽さも魅力です。

なんだか最近疲れやすいという方はぜひヨガを始めてみてはいかがでしょうか。

 - ライフハック

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