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子猫を保護をしても威嚇する場合の心の持ち方

      2017/09/28

子猫を保護をしても威嚇する場合の心の持ち方

子猫を保護をするという決断をするということはとても勇気のいることです。

家に連れ帰ったあともなかなか懐いてくれずに威嚇をされてしまうことでしょう。

子猫が心を開きやすくするための環境などについてまとめてみました。

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保護した子猫に威嚇されてしまう時の対応とは

道ばたで鳴いている子猫を見つけて保護をするということはなかなかない経験です。

小さな子猫をそのまま放っておくことはやはり心配ですよね。

保護をするという決意をしたということは、その後も飼う覚悟をしている人だと思います。

その上で、子猫を保護したらすべきことをお伝えしていきます。

野良猫に育てられていた子猫を保護をしても、なかなかなつかないことが多いです。

保護をして1ヶ月が経っても、少しでも近づいただけで威嚇をすることがあります。

なかなか心を許さない子猫にはどのように接するべきでしょうか。

どのようにしたら懐いてくれるのかが気になるかと思いますよね。

今回は、子猫を保護したらどうするべきかをご紹介していきます。

威嚇をする保護した子猫への接し方

保護した子猫がいつまでも懐いてくれないどころか威嚇をしてくる場合はどのようにすべきでしょうか。

ケージの中に保護をしていると思いますが、ずっとケージに入れっぱなしにしてしまうとストレスが溜まります。

ほかに飼い猫がいない場合であれば、ケージをできるだけ開けておきましょう。

ごはんとトイレをケージの中に入れておけばケージの中で食べるようになり、そこが落ち着く場所になります。

そして重要ポイントが、できる限り放っておくことです。

威嚇をしているうちはこちらから触ろうとしないことです。

子猫が自ら寄ってきたときにだけ、優しく声をかけてあげましょう。

心を開くまでは時間がかかるので、長い目で見守っていくことが大事です。

保護した子猫が威嚇し続ける場合の方法

なかなか懐かない子猫がリラックスできる生活環境を整えましょう。

・猫は高い場所が落ち着く

人間に心を開かない猫は恐怖心を抱いています。

こういう猫には高い場所を用意してあげることで落ち着かせることができます。

猫は高い場所から相手を見下ろすことで優位に立つことができます。

キャットタワーを用意しなくても棚の上を整えてあげるだけでも大丈夫。

人間の頭より上になれる位置があるだけで、ゆっくりと眠れる猫もいます。

・引っ掛かれても耐える 腕にタオルを巻くなど工夫を

猫は人間に攻撃されることをとても恐れています。

子猫の場合は人間がとても大きな生き物に見えるでしょう。

自分の身を守るために爪を出して引っ掻いてくるでしょう。

そのときはじっと耐えることで少しずつ恐怖心が薄れていくと思います。

ただ、生傷が絶えなくなってしまうので無理をしないことが大事です。

保護した猫が懐くまでの時間

保護をした猫がなかなか懐かないのはよくあることです。

とても時間がかかることなので、懐かないからと言って落ち込まないでください。

保護した子猫が懐くまで1年半以上かかったという声もあります。

その猫が保護されるまで過ごしてきた環境によって大きく違います。

また、子猫じゃないと懐かないという話はよく聞きますが、そんなことはありません。

子猫よりも懐くまでに時間がかかりますが、長い目で時間をかけてあげることで慣れてきます。

野良猫と家猫は大きく違います。

愛情不足で育った野良猫になかなか触れることはできませんが、心を開いた時にはとても甘えてくるものです。

それまでは心が落ち着く環境を作ってあげることが重要です。

子猫を保護したらまずすべきこと

今回は「保護した子猫が威嚇をしてしまう」ということについての対処法をご紹介してきましたが、心を許すまでじっと待つことがやはり大切です。

時間をかけて、子猫から近づいて来るのを待ちましょう。

気が遠くなってしまうことですが、心を開いたときにはたくさん甘えて来るでしょう。

1度信頼をしてくれたら猫から裏切ることはありません。

このときをじっと待ちましょう。

・保護をしたらまずすべきこと

ここまでは保護をした子猫に異変が見られない場合についての内容でしたが、道ばたにいる子猫のほとんどの場合が飢えていたり弱っている状態です。

保護をしたらそのまま動物病院へ連れていくべきです。

ダニやノミがわいている子猫をそのまま連れ帰ってしまうことは、後々大変なことになります。

もし家に連れ帰ってしまった場合でも、早いうちに動物病院で健康診断をしてもらいましょう。

・牛乳は与えてはいけない

子猫に人間が飲む牛乳を与えてはいけません。

まだ小さい子猫なら、猫用のミルクを哺乳瓶で与えてください。

食べ物も猫用のものを用意します。

・温めてあげる

子猫は季節を問わずタオルでくるんで温めてあげましょう。

まだ体温調節ができないために体が冷えやすいです。

気温が低い場合は湯たんぽを使ったりして体温を上げるようにします。

ペットボトルにお湯を入れると簡易湯たんぽとして使えます。

タオルに爪が引っかかる場合はいらなくなったフリースの服などもおすすめです。

温めるときに使った布は自分の匂いが付くのでしばらくそのままにしておきましょう。

ゲージにはいつもそれを入れておくことで安心させることができます。

 - ペット

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