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パトカーがサイレンを鳴らす基準と鳴らさない時の意味

      2017/09/28

パトカーがサイレンを鳴らす基準と鳴らさない時の意味

パトカーがパトロールをしたり、サイレンを鳴らしているのを見かけることはありますよね。

この時、サイレンは鳴らしていないけどパトランプが光っている状態のものもあります。

これは何を意味しているのでしょう?パトカーがサイレンを鳴らす基準やそれぞれの場合についての意味を調べてみました。

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パトカーがサイレンを鳴らす・鳴らさない基準とは?

道路を走っていると遭遇するパトカーについてですが、その時によってパトランプをピカピカ光らせている時もあれば、何も光らせない状態で走っていることがあります。

何か緊急事態があったであろう時は、サイレンを鳴らしてパトランプを光らせているので分かるのですが…

サイレンは鳴らしていないけどパトランプが光っている状態の意味とは一体なんでしょう?

パトロール中なのでしょうか?実は違う意味があるのでしょうか?

パトカーのサイレンを鳴らす時、鳴らさない時の違いについてよく調べてみましょう。

パトカーがサイレンを鳴らす基準とその理由

・パトカーがサイレンを鳴らす時

パトランプを光らせサイレンを鳴らして走る時は、まさに現場へ駆け付ける時の状態を意味しています。

事故現場へ向かう時やスピード違反車を追っている時など、緊急事態の場合にサイレンを鳴らすことになっています。

緊急事態以外の時はむやみに鳴らさないようになっているようです。

・サイレンは鳴らさないけどパトランプが点灯している時

サイレンは鳴っていないけどパトランプが光っているパトカーは、ちょっとした事故現場に向かっていることがあるようです。

また、不審者が出没している地域のパトロールをしているなど、そんな意味も含まれているとのこと。

パトランプが光っているパトカーを見かけた時は、ちょっと気をつけて行動した方がよさそうです。

・サイレンもパトランプも使わない時

この場合のパトカーは事故処理が終わり署に帰っている、または護衛をしていることもあるようです。

あとは一般的なパトロール中だということがほとんどだということが分かっています。

パトカーなどのサイレン音の基準は法律により決められている

サイレンを鳴らしているパトカーはまさに「緊急事態」だということがハッキリと分かりましたね。

パトカーを始めとする緊急車両には、サイレン音の基準が決められています。

・サイレン音の基準

緊急車両の前方20m、高さ1mの位置において90db異常120db以下であること。

これが法律で決められているサイレン音の範囲です。

この音の大きさは会話をしにくいレベルの大きさであり、列車が通過する高架橋下のような音の大きさであることがわかります。

近くで聞くととても大きな大人ので「騒音」だと言う人も中にはいます。

ですが、道を優先してもらいいち早く現場に駆け付けるためにはほかの車両にも聞こえるレベルの音が必要です。

サイレンを鳴らす意味を考え、車道で遭遇した場合はすみやかに道を譲るようにしましょう。

スピード違反の追尾にはサイレンは鳴らさない

パトカーなどのサイレン音はとても大きな音なので、近くで聞くと驚いてしまうほどです。

ですが緊急性があることも理解できますよね。

ただ、サイレンは鳴らさずにパトランプだけが光っている場合でも、見かけたら注意だということも先ほど分かりました。

緊急性はあるものの、サイレンを鳴らす必要がない場合も多いということです。

スピード違反車を追尾する場合でも、サイレンを鳴らさないことは多いです。

突然サイレンを鳴らすことで事故が起きる可能性もあるので、パトランプを光らせて追尾走行をすることがあります。

この場合はスピーカーからその旨を伝えられるので、すみやかに指示に従いましょう。

「ファンファン」「ピーポン」というサイレン音も存在していた

パトカーのサイレン音と言えば「ウーウー」という音ですよね。

でも少し前の刑事ドラマを思い出してみると「ファンファン…」という音が鳴っていたような気がしませんか?

確かにそんなサイレン音を採用していた時代はあったようで、実は昭和45年以降に使われていたようなのです。

これがどこでどのくらい使われていたのかは不明のようですが、なぜサイレン音を変えようとした理由はこのようなものらしいです。

・空襲警報を思い出すから

「ウーウー」という音は空襲警報を思い出させる音で不快だ、という苦情から違うサイレン音の研究が始まりました。

その研究内容は、欧米主流国のサイレン音から不快になりにくい音を絞り出し、研究を重ねた結果の「ファンファン」または「ピーポン」というサイレン音だということらしいです。

なかなか奥が深い理由ですが、結局は「ウーウー」で統一されてしまいました。

サイレン音が増えてしまうとやはり戸惑ってしまいますよね。

「ウーウー」と言えばパトカーだと認識してしまった今、もう変わることはないのでしょう。

サイレンが耳に届く理由は周波数にあり

パトカーのサイレンってちょっと離れた場所にいても聞こえます。

サイレンの音が広がる範囲が決められていることをお伝えしましたが、実は周波数までしっかりと決められています。

パトカーの最高吹鳴周波数は約870Hzのようです。

ちなみに救急車なら「ピー」音が960Hzで「ポー」音が770Hzなんだそう。

しっかりと聞こえる理由は周波数の影響もあるのですね。

 - ライフハック

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