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英語でスピーチするための【題材の選び方】と【コツ】

      2017/11/08

英語でスピーチするための【題材の選び方】と【コツ】

これから英語のスピーチコンテストに出場しようと考えている人や、英語でスピーチをする場面がある人に役立つ情報をまとめてみました。

スピーチを行うためにはまず「題材」を決めることが重要ですよね。

でも一体どんな内容が周りからの評価を上げるのでしょうか?文章の組み立て方やスピーチの締め方など、ぜひ参考にしてみてください。

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英語のスピーチコンテストで使える題材とは?

英語のスピーチ力を試すことができる「スピーチコンテスト」への出場を考えている人が頭を悩ますのがこれでしょう。

「題材」について、です。

どんな題材でまとめるかによって、審査員からの評価も変わるそうなので周りの意見をよく聞いた方がよいとのこと。

よくある題材として「日本の文化」つまり「ポップカルチャー」についてを利用する人が多いようです。

日本の歴史を題材に使うこともあるようですが、小中学生には少し難し過ぎる内容かも知れません。

かと言って漫画や面白い話題を題材にしてもいいのではと思っていても、周りの反応はイマイチだとか。

賞を獲得するにはどんな題材がいいのでしょうか、とても悩みますよね。

題材ひとつでそんなに評価が変わるものなのかと、そちらも気になるところ。

今回は、そんな「スピーチコンテスト」での題材についてまとめてみます。

英語のスピーチで大切なのは題材ではなく「スピーチ力」

そもそも英語のスピーチコンテストの審査は何を評価するのかを考えてみましょう。

「スピーチコンテスト」と言っているのですからやはりここにポイントを抑えるべきです。

・英語の発音

・話し手の表現

・流れる文章

題材ももちろん大切でしょうけど、どんな文章をどんな風に語ることができるのかが大切です。

そして美しい英語の発音と表現力が試される場だということをしっかりと理解しましょう。

スピーチコンテストを見たことがないという人は、過去の受賞者の映像を探してみてみましょう。

胸にグッとくる内容と表現力が伝わってくるかと思います。

そしてきれいにまとまった英文だということも必要不可欠になります。

題材の内容で評価が下がるのではなく、総合的に見た審査が下されます。

相手に伝わる文章を書きあげるということにも重点を置き、相手の胸にグッとくる表現で訴えてこそ、評価が上がるのでしょう。

英語の題材「スピーチ文章の構成」

いざスピーチの文章をまとめようと思っても、日ごろから書いていないととても難しいです。

まずは文章の構成について知りましょう。

「スピーチ文章の構成」

・導入(Introduction)

・本文(Body)

・結論(Conclusion)

この3つに分けて文章を考えましょう。

導入とは「なぜこう思ったか」という提案や疑問に思ったことを挙げることです。

この導入で観客の心を惹きつけることがコツです。

導入のあとはいよいよ本文です。

言いたいことや知ってもらいたいことを訴えましょう。

ポイントを絞って文章を作り、わかりやすい内容にすることが大切です。

そして最後にまとめとしての結論を書き上げましょう。

最初の導入と繋がるような文章を書くことでスッキリとまとめることができます。

タイトルはこの文章に合うものを考えて決めましょう。

よって、タイトルは最後に付けた方が文章に合ったものになると思います。

この文章の構成はどんな場面でも同じように応用することができます。

英語のスピーチの題材は「ニュース」から拾ってみよう

スピーチコンテストだけではなく、英会話スクールに通っている人は英語のスピーチを求められることが多いようです。

日本では自己紹介をするとき、よくある自分の名前や趣味程度しか話しませんよね。

日ごろから自分について話す訓練をしておくと、それが英語に変わっても上手くいくかと思います。

自分の考えをスピーチすることはとても難しいですが、先ほどの構成ルールに沿って文章をまとめることに慣れてしまえば、スラスラと話せるようになります。

「英語で3分スピーチしてください」と言われたらどんなことを話しますか?

自分でも常日頃文章を考え、組み立ててスピーチを行う練習をしてみましょう。

3つの構成に分けて話すのでそれぞれ1分づつ話せばちょうど3分になります。

何度も練習を行うことでスピーチに慣れることができます。

また、題材を考えることにも慣れるでしょう。

ニュースで気になる話題があれば「ネタ」としてメモをしておくといいでしょう。

そこから話を広げてみてはいかがでしょうか。

英語のスピーチでの「締め言葉」はハッキリと!

英語のスピーチで意外と難しいのが最後の決め台詞だったりします。

日本でのスピーチの締め方と言えば、文章の総まとめのようなひと言を言ってから「ご清聴ありがとうございました」などと終わるのが一般的な流れですね。

でも英語の場合では、スパッと終わらせるということが特徴的であり重要だということです。

では実際に英語のスピーチで使える締めの言葉を挙げてみます。

「英語のスピーチの締め言葉」

・Thank you for your kind attention.(ご清聴有難うございました。)

・That is all.(これで終わります。)

・Thank you.(ありがとう。)

このような言葉が定番となっています。とても簡潔な例文なので、短いスピーチにはこのように単刀直入に締めてしまいましょう。

もう少し長くまとめてから締めたい場合にはこのような締め方も有効です。

・I will further pursue this topic.(このテーマについて更に研究をしていくつもりです。)

次のスピーチに繋げるような言葉を付け加えて締めるのもよいかと思います。

日本語よりもハッキリと、かつ単純にスピーチを締めましょう。

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