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金魚の病気と原因!「赤い斑点」が出たときの対処法

      2017/09/28

金魚の病気と原因!「赤い斑点」が出たときの対処法

金魚は日本の伝統の魚であり、泳ぐ姿はとても優雅で美しいですよね。

そんな金魚は時として病気になることがあります。

体に現れた「赤い斑点」は何の病気でしょうか?その原因や治療法についてご紹介します。

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金魚の体に出た「赤い斑点」は何の病気?

赤と白のコントラストが美しい金魚を自宅で飼育した経験がある人は意外と多いのではないでしょうか。

子供の頃、縁日の金魚すくいがきっかけで金魚を飼育したことがあるかもしれません。

そんな身近な金魚なので飼育しやすいイメージがありますが、実は奥が深く色々な注意点があります。

金魚も病気になることがありますが、見たことあるでしょうか。

その中でも「赤い斑点」が体に現れることがあります。

これも病気の1つですが、原因や治し方についてまとめてみます。

金魚に現れる「赤い斑点」の病気の正体

金魚の体に現れる「赤い斑点」の原因は何でしょうか?

一つづつ見ていきましょう。

「赤斑病」

別名、運動性エロモナス病とも呼ばれています。

これの原因は、運動性エロモナス属の細菌が魚体などに感染することです。

感染によって赤い斑点が出るのが大きな特徴です。

感染することは低いため、ほかの魚に移ることはほとんどありません。

運動性エロモナス菌は池などに存在し、弱った魚が感染することがあります。

(運動性エロモナス菌)

菌の大きさ:約1μm

発育可能温度5~40度(適温は27~28度程度)

発育可能pH6~11(至適はpH7.2~7.4)

発育可能塩分0~4%

水質の悪い生温かい気温のころは注意する必要があります。

金魚赤い斑点が出る「赤斑病」の治療方法

「赤斑病の治し方」

・塩水浴

発見が早い場合は水を新しいものに交換しただけでよくなることもあります。

変化が現れない時は0.5%の塩水浴をさせましょう。

24時間経過をしたら水を交換しましょう。

経過を見てよくならない場合には、高濃度の2%塩水に1日20~30分程度泳がせる方法もあります。

この場合、0.5%塩水で様子を見ながら途中で高濃度の塩水に浸けてみるという方法を取りましょう。

飼育水からいきなり高濃度へ移すのは避けるべきです。

また、メチレンブルー浴も効果がありますが、どちらもリスクが高いということを理解しておきましょう。

塩水からメチレンブルーへ移すことは望ましくないので、避けるべきです。

途中で治療方法を変えてしまうことはとてもリスクが高い行為であり、死亡率を上げてしまうことになります。

また、赤斑病だと確信してから治療を行いましょう。

それまではきれいな飼育水に交換したり、清潔なバケツへ移して様子を見てから、治療を行うべきでしょう。

さまざまな金魚の病気と治療方法

金魚の病気には、赤斑病のほかにもいくつかあります。

突然起きたときでも対処ができるように覚えておきましょう。

「金魚の病気」

・気泡病

ひれや頭部やえらの部分に気泡でできる病気です。

悪化をすると目が飛び出したり腹部が大きく膨れ上がることもあります。

気泡病の治療法は、飼育水を新しくするだけで効果があります。

暑い時期なら水を冷たく冷やすという方法も有効です。

・水カビ病

体やひれにたんぽぽの綿毛のようなものが付着をする病気です。

これは傷ができた場所に発生することが多く、健康な金魚なら自然治癒します。

まれに悪化してしまい、衰弱死をしてしまうこともあります。

・白雲病

体やひれに白い膜のようなものが付着し、この様子から「白雲」と呼ばれています。

膜が広がってしまいエラにまで達してしてしまうと窒息死をしてしまうため、早期に治療を行う必要があります。

白雲病の治療方法は、清潔な環境に整えて塩水浴またはメチレンブルーで治療を行います。

・白点病

ひれから始まりやがて全身へ白い点々が広がる病気です。

全身に広がってしまうと衰弱死をしてしまいます。

白点病の治療方法は、清潔な水へ交換をして塩水浴かメチレンブルーで治療を行います。

金魚の水槽の上手な水替え方法

金魚にも色々な病気があり、その治療法に塩を使うということもわかりました。

上手に金魚を飼育するにはこのようなポイントが挙げられます。

・適度な水替え

水替えの交換時期は水槽の大きさや金魚の数にも違いがありますが、1~3週間に1度くらいで定期的に行うことが望ましいでしょう。

この場合水槽が大きい場合には「部分水替え」を行うことで簡単に水質を保つことができます。

・部分水替えの手順

1.エアーポンプを停止する

2.水槽の1/4程度の水を灯油ポンプなどでバケツに移す

3.フィルターのスポンジをもみ洗いをして元に戻す

4.水槽の水をさらにバケツに移し、半分の量にします。

5.バケツに新しい水を用意す(水槽の温度に合わせる)

6.バケツに塩素中和剤を混ぜ、溶けたものをゆっくりと水槽へ移す

7.エアーポンプの電源を入れる

このような流れで部分水替えを行うことができます。

定期的に行うことで病気を防ぐことができるため、忘れないように行いましょう。

上手く飼育すると長生きする金魚です。

たっぷりと愛情を注いでみてはいかがでしょうか。

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